ちょっとお腹がすいたので、
ランチを食べに上富良野にやってきた濡れ頭巾ちゃんです

こっちはもう雪景色だよ

さっそく「食事の店、第一食堂」へ
↓これ、昼のおまかせ定食です。すごいでしょ

おかあさん手づくりのおかずとあったかごはんが旨し♪
隣でカレーを食べてる人がいて、あまりにも旨そうだったので
追加で「カレー上だけ」おねがいしちゃいました。贅沢すぎるよね

上富良野和牛をつかった「まんまるハンバーグ」というのを町全体で売り出していて、
ポスターのかわいいモデルさんはココの娘さんらしいよー。
おかあさんもいい笑顔だね

食後は画廊喫茶「もなみ」へ。
サイフォンでいれた香り高いコーヒーを

おかあさんの髪型、木村カエラっぽくて超かわいいー

お腹もいっぱいになったしバスで次の目的地へ

山へ向かう道はどんどん雪深くなってきたよ
わー、十勝岳中腹はもう真冬だ

やってきましたー!!!
最近リニューアルオープンした白銀荘です

改装開店祝いにヴィヒタをもってきたよー。
おめでとうございます♪
おもに配管設備など目に見えないところの改装らしいけど、
ヒバの温泉浴槽も新しくなってました!木のいい香りが充満しています

サウナは相変わらず最高

水風呂も標高1500mの大雪山の湧水をドバドバかけ流し、
水温9℃でビリビリと電流がはしります

外にでてみると、にわかに風雪が激しくなってきました

サウナ上がりの火照ったカラダに
十勝岳山頂から「ヒューン ヒューン ヒュルルン」と吹雪がうちつけます。
こ、、これは、冷気浴をこえた
「北風小僧の寒太郎 浴」だーー

超絶昇天でござんす
!!
脱衣所には「淡味是真味、真味是淡味・・・」と有り難いお言葉が書いてあります。
真に立派な人と言うのは特別に目立たず、 只普通の人のように見える。という意味なのかな

この言葉を見るたびに、ワタクシは「サウナ師匠」のことを思い出します。
師匠は、型や概念に染まるのでなく
その芳醇な感性であるがままに天真なるサウナ・水風呂を愛すお方。
まさに「観自在」の境地というものなんでしょうか。
いっさいの差別を超え、あるがままのサウナをあるがままに観る。
(写真右が師匠、隣のイケメンは若旦那です)
©Masanori Ikeda
ワタクシも師匠の教えのもと、
そんなサウナの深奥に分け入ってみたいと思っています。
感性赴くままにサウナの美と心を照らし、
「水の中を覗いてみたら、自分がそこにいた。」と思えるように。
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