話が前後しますが箱根旅行の最終日、
朝から粉雪が振り出したので
あまり寄り道せず帰ることに
箱根に行くと毎回立ち寄る成川美術館![]()
ここでアートを鑑賞した後に、ぼーっと芦ノ湖を眺めながら抹茶をいただくのがお決まりのコース

今回は牛尾 武さんの「空海の海と空」と毛利武彦さんの追悼回顧展が特集されていました
毛利さんの桜春秋屏風の「春」は、桜の枝がダイナミックに描かれた屏風で
思わず三度見してしまう迫力と美しさでした


アートとはいえ、やはり人を美しく見せる色遣い・配色になっているかが気になってしまいます
桜色は多くの人に似合うクールソフトの色の一つです![]()
私も大好き![]()



