長い時間と距離をかけて

源泉から水が流れ下っていく

 

その勢いが 周りの木々を育て

潤沢なる様子は誰もが心満たされる姿だ

 

 

長い距離をかけて流れてきた水。
 

算命学でいうところの清水の遠源


豊かさの象徴である

 

豊かなる水は生命の源

豊かさの象徴である

 

 

細やかな⁺マイナスイオンを放つ

 

 

そこを火であぶってはいけない

 

火を強めてはいけない

水は蒸発して消えてしまう

 

冷静と情熱のあいだ・・・

 

だが人生の高見を目指すとき

 

相反するものがぶつかり合うことで

大いなる成長を遂げる

 

そのために

 

あえて人生は試練の道を用意する

 

 

水火の激突

より激しい葛藤のエネルギーを作り出し

 

時に 芸術や科学に昇華される

 

 

艱難辛苦こそが

 

運命の稼働条件である

 

才能は剋されることで 磨かれる

 

葛藤を恐れては 人生は進化しない

 

轟の滝  奥の院

 

険しい道のりを 汗だくになりながら

上り切ったからこそ出会えた風景

 

 

 

二つの岩が 完全拮抗して

ゼロ地場を作り上げている磐座

 

完全調和したものは動かない

 

同調圧力は 正しく使えば

強力なエネルギー場を作る

 

間違えて使えば

破壊的なエネルギーも集約してしまう

 

 

女性器のカタチをしたご神体は

引力本能をつかさどるシンボル

 

太古の人はエネルギー集積装置であることを

知っていたのだ

 

ここからは すごいエネルギーが噴出している

あらゆる豊かさを引き寄せたいものだ

 

 

 

清水の遠源からきた水は

曲がりくねって 美しい木々を生み出し

わたしたちに豊かさをもたらす

 

 

時には土砂で濁り

激しい豪雨で土地を削り

流れ流れてまた 清らかさを取り戻す

 

留まっていては 濁る

 

人生もまた然り

 

運は動より生ず

 

金生水とは

その流動性をいう

 

運気をあげるには

方向性をもって 動くこと

 

 

まずは意図することで

 

導きの神は現れる