
このとき完成したエナジー☆アートのなかに女神の原型が見えていました。
淡路夢舞台のクリスタルボウル・コラボコンサートで
たんたんさん、けいこさんの宇宙サウンドを聴きながら降りてきたエナジー☆アート。
あれから3年
「女神の時代」テーマアート・倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)
として、アセンションしたのです。

あのとき、このエナジー☆アートで、いつか個展ができたらいいなあと
なんとなく思っていたことが、やはり瀬戸内海を眺望する
この美しいスポットで実現できました。

10月の個展が決まってから、一ヶ月
このエナジー☆アートと対話が続きました。
勇気を出してキャンバスごと、水で洗い清めると
すごいエネルギーが降りてきました・・・。
白装束を着た、まだ幼い倭姫が、
私の筆を通してどんどん成長していきました。

もう釘付けになりました・・・。
と、誰もがこの20号の絵の前で立ち止まってくださいます。

倭姫命(やまとひめのみこと)は
巫女として神であるアマテラスに仕え
その鎮座地に
ふさわしい場所を求めて各地を巡行した。
四十数年ともいわれる長い旅の末
ようやく神の御心に叶った土地を見つけて遷座した。
伊勢神宮の基礎はこのようにして築かれたのである。
また、倭姫は日本神話のヒーロー
「ヤマトタケル」の叔母としても有名な皇女である。
。。。漫画「アマテラス」美内すずえさん作 ~地球人の魂の祖先のセリフより~引用。
(以下は美内すずえさんのメッセージ↓)
神であるアマテラスは次元が違うので
ご自分ではコップ一つ動かせません。
そこでアマテラスの心を受けた巫女が
手足となって神の御心を正しく感じ取りながら
祭祀を行っていたと思うのです。
倭姫は各地を転々としながら
大和の国が一つに結集できるように
命がけで平和を祈ったことでしょう。
私たちがいま単一民族としてなんとか
一つにまとまっていられるのは
倭姫の祈りとその強い意志のおかげかも
知れないと思っています。
その倭姫の心を描かなければならないと
感じて1993年、「倭姫幻想まほろば編」を書きました。
私は執筆中に、倭姫は今もこの国を
守ってくださっているということを
ひしひしと心に感じました。
時には胸がいっぱいになり、涙があふれて
原稿が書けなくなったことが何度もありました。
ほとんどの人がそのことに気づいてないのが
もったいない気がしています。
倭姫さまは今もこの日本を
守ってくださっているのだと思います。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚

個展終了まで後8日
ぜひやまとひめを観じてください。
・
* 。。。☆絵描き屋KISA☆アート展@女神の時代@
・と き 10月1日~10月31日
・ところ ギャラリーカフェ・シレーヌ (県民ホール大ホール棟6F)
11:30~18:30
・※14(水),16(金),19(月),24(土) はホールでのイベントがないので、
11:30~15:00で閉館です。
* 。。。☆絵描き屋KISA☆アート展@女神の時代@

・と き 10月1日~10月31日
・ところ ギャラリーカフェ・シレーヌ (県民ホール大ホール棟6F)
11:30~18:30
・※14(水),16(金),19(月),24(土) はホールでのイベントがないので、
11:30~15:00で閉館です。

「絵だけみせてくださーい」と、飲食せずに来場するのも、OKだそうですよ♪
ご感想ノートもおいてますので、ご記帳いただけるとうれしいです。
14:00~16:00 が、来客が少ないそうなので、ゆっくり見ていただけます。
お呼び出しくだされば駆けつけます。ご都合よい時間をご相談ください^^→tera369369@gmail.com
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