小春日和の四国、昨日は高松WSでした。

テーマは「生命の 樹」

私の中では、今描きたいのは「樹氷」になってしまい・・・

でもやっぱり、本番ではまったく違ったものが現れました。



さてさて、ずいぶん引っ張ってきたシリーズも終盤となりました。




写真からもすごいエネルギーが伝わってくるので、

編集していると意識が飛んでしまうのです。



沖に進むにつれて、海面が凍っています。

どんどん流氷群に近づいていきます。




私たちを乗せた流氷船おーろら号は、流氷を砕きながら進んで行きました。



私が見てきた北海道・・・オホーツクは

外国よりも外国でした。





レジャーといえば、春や夏に、南の国にしか行ったことがありません。

だから、初めて見た北国の純白の世界は私をすっかり魅了し

もう一度言いますが、外国よりも外国でした。





海の向こうには、左に海別岳、右に斜里岳がこちらを見守っています。

まるで夫婦みたいな、女性性と男性性の山のように感じました。



圧巻の流氷がどこまでも続きます。

一番寒いポイントだと覚悟していたのですが

船上も、後方にいれば無風地帯で、ぽかぽか陽気でした。





目に痛いほどの白さです。

これを見たくて、はるばるやってきたんだな・・・

海岸沿いの流氷ウオークとはまた違った、迫力がありました。

言葉にならない時間でした。

☆      ☆      ☆




時間がまだあったので、最終地点、能取岬まで行くことになりました。

V字谷のような道路をどんどん岬に向かって生きます。







そして、やってきました、岬の先端。

なんと、べた凪です。

こんな岬だと、風が強くてたっているのもたいへんなことが多いのに

遠くをご覧ください、海は波ひとつ立たず、岬が鏡写しになっています。

まるで湖のような静けさで、流氷は蓮池のようです。



風紋はこんなデザインをするほど、普段は風が強く、雪も浅いのです。

どこまで自然は見方をしてくれるのだろうと、感謝しつつ

クリスタルボウルを奏でる場所をすかざず見つけました。


柵を乗り越えて、さて、ここからささやかな神事を。

黒一点・男性代表の岩田さんに、柵越えを。。。

5人はそれぞれ、人間を代表して神さまをここにお連れしたのかもしれません。

イザナギ・イザナミ・ツキヨミ・スサノオ・アマテラス、の順に神域へと入りました。

(いいんです、自分のストーリーを描くんですから)

そして雪の上で大の字になって、うたたさんのクリスタルボウルを浴びます。

真っ青な空・・・至福・・・。




(能取岬連続殺人事件ではありません)

交代に、KISAがうたたさんにクリスタルボウルを奏でます。

足元から、頭に向かって、ぼおおおおおおん・・・・



静かな時間が流れます。







うたた「ち、ちべたい~~~~!!!」



・・・突然、静寂を破る声が、またo(=ёェё=)o

あらら、クリスタルボウルの底についた雪のしずくが、うたたさんの目の上にぽたり。

飛び起きるうたたさん



お、これは「目覚め」の合図ではありませんか!!  やったね。



KISA「完了~~~~~~♪」


ということで、最後は爆笑のうちにミッション終了。




ありがとう、みなさん。

おかげでほんとうに素晴らしい体験ができました。

慣れない私にいろいろ暖かい気遣いも、心に沁みました。


このあと、メルヘンの丘という素敵な場所を通って

無事、女満別空港に着きました。

最後のミッション、つららの剣でうたたさんと対決のシーンも残っていたのですが

空港駐車場に、なんと60センチくらいのつららがいっぱい!!

まじですか~~っていう・・・



この記念写真は、撮れていなかったので残念。



そして、空港ロビーからは、斜里岳が大きく眺望できました。





☆      ☆      ☆



飛行機からは、大雪原を見下ろし、凍った湖と雪の山脈






三陸海岸も、雪で真っ白なラインを描いていました。

これで絶景も見納めか・・・と思ったら

夕陽が湖面を黄金に「照らし

雲海の上で、彩雲と日輪まで見せてくれたのでした。



雲の上から、虹色の世界を垣間見たのです。

そして、日没までずっと、窓の外では、日輪が寄り添ってくれていたのです。




そう、札幌WSのテーマは、吉兆!!!

2014年のエネルギーは

どこまで本気でやるのかを、宇宙がしっかりと見守っているようです。

本気の決心と行動の連鎖は、意識を純化し時空を変えていきます。

その次元へ自らを投げ出せば

宇宙の愛はとことんサポートします。





極限までに厳しくも優しい北国の大自然は、

そんなメッセージをくれたのだと思います。

時はあたかも、オリンピックで

本気のアスリートたちが、身を持って示してくれました。



今はまだ、雲の中にいる人生だったとしても、必ず吉兆ポイントまで

辿りついて行きましょう。

ロングランになりましたが、お付き合いありがとうございました☆




出会った全ての方に感謝をこめて☆