
「網走刑務所」の標識を左に見ながら、夜、やっと網走湖ホテルへ到着しました。
そして夕食のあと、まっすぐ「あったか網走」凍った湖上でのレジャーランドです。
ライトアップも美しく・・・いざバナナボートへ。
優雅に湖上を滑るのかと思ったら、スピード感抜群すぎる水上バイクに引っぱられ
振り回され~~、、、一気にへろへろ。

こんなところで機嫌を直し(笑

滑り台は怖かったけど、気持ちよかった~~。

「KISAさーん、証拠写真撮ろうよ~」
といいながら、目盛りをもっと下げようとするうたたさん
それじゃあ、詐欺でしょ~が。o(=ёェё=)o
でも、目盛りは動きませんでした。
風もないので、氷点下3度でも、手袋もいらず、体力も消耗しません。
☆ ☆ ☆

早朝の網走湖、完璧な美しさです。
怒涛のプラン続行だったので、最後の朝はゆっくり湖畔を散歩♪
「うわ、優雅だね~、きれいだね~」

すでに危険地帯に侵入した、遭難前のうたたさんが、右端にいるのですが・・・
(クリックするとでてきますよ)
この雪山を乗り越えて湖畔で撮影に夢中になって・・・帰ってこれなくなりました。
「たすけて~~」と静寂を破る声が・・・ ((≡Θ♀Θ≡))
雪を踏むと、ずぶずぶとめりこんで・・・自力で戻れず、プチパニック。
やっと引っ張り上げたら、スマホと手袋が置き去りになっていた。
必死であがいているうちに、
それらは踏まれてどんどん雪の中へめり込んでいたらしいです。
再び雪山を乗り越えて、、、、60センチ彫ったところで出てきました。
うっかりすると、手は凍傷になるところでした。
もしもこれが一人だったら・・・
雪国の人たちの大変さを、ほんの少し垣間見た瞬間でした。

それでも、本日も天は見方をしてくれました。
この樹氷、雪の花。
夜の冷え込みが作った芸術なのだそうです。

天のタイミングぴったりに、朝日に輝きました。

網走湖、一面の氷・・・目の覚めるような光景です。
スケートもできるコンディションなのですね。

道路の両脇は行けども行けども樹氷並木です。
朝のドライブだからこそ、見ることができた瞬間です。
北国の精霊たちもきっと大歓迎だったのでしょうか。
これから向かう流氷船からの景色も、まだまだ感動の連続でした。
つづく