早朝6時半のオホーツク海、真っ白なライン・・・水平線が流氷ですよ。

この時期じゃないと見れない流氷、それも快晴だったから




見渡す限り、どこまでも流氷で埋まっている世界です、圧巻。

道産子の岩田さんも、やっと流氷に出会えたとか。





ロシアの大地、アムール川から流れ着いたという流氷に抱かれています。

オホーツクの女神が、微笑んでくれました。

こうしてロシアのエネルギーとがっつり繋がったんですね。


よほど運がよければ、クリオネも見ることができるそうです。

うたたさんの画像、お借りしますね↓



ドライスーツを着ているから、寒くないし、ぷかぷか浮かぶんです。

とってもラクチン

ですが、氷が割れやすいので、渡っていくうちに何度もどぼんと奈落の底へ。

このスーツを着て、氷にのし上がっていくのは、けっこう体力使いますよ。

歓声・悲鳴・そのうちに沈黙。

KISAの脳裏には「巨人の星」



思い込んだら試練の道を~♪



目の前にアイスブルーの氷・氷・氷・・・

自分の中の枠組みが・・・ふるいエネルギーが、どんどん解き放たれていきました。




そしてやっぱり大の字で、オホーツクのパワーをいただきました。

(冷凍マグロではありません。)

道産子でもここまでやったことはない、という人、きっと多いんじゃないですか?

案内人のりかさんでさえ、はじめはいやがっていたらしいから(笑

とってもおすすめですよ、真冬のバカンスはぜひオホーツクで!!





このあと、朝のバイキングでおなかを満たし、休むまもなくウトロ雪の森へ・・・



つづく