
今日のテーマはすでに宇宙が用意してたのですね・・・。
コラボ二日目は、こ~んな風に始まるまえに
のりちゃんの車で、3人でランチに行き
車を降りようとすると、またもやチャイルドロックがかかってる~。
私の場合、よくあるのです、なぜか。
「けいこさん、またなんですけど~。どういう意味なんでしょうねえ」
「KISAさんのインナーチャイルドが、私はここよ!って訴えてるんじゃない・・・?」
とっても本質的な、深層にいるインナーチャイルドが
これから飛躍するぞというときに、邪魔してくることがあるのだそうです。
私のばあい、とっても繊細でストイックなインナーチャイルドが横にいて
どんどん成長している私を嫉妬して見ている
それは分離したままの、小さなわたし
変わったこどもだと思われて、ありのままの自分を認めてもらえなくて
横にくっついて、今の私をみて、足をひっぱろうとするらしいのです。
何で私だけ??と、ひがんだままの幼いころのエレメンタルが残存しているということなのでしょう

そして、松山でのこどもたちは
大人の暖かい理解のもと、そのままを認めてもらえて満足している
それは私にとっても解放のプロセスなのでした。
松山では、水の浄化のエナジーから始まりましたが、今回は
ピンクがぐるぐる、女神のエナジーでした。

が、後半のワークでは
なんとも深いところから、ぐるぐると暗雲がやってきました。
なんでこんなくらい色ばかり
これじゃあ絵にならないよ~~
松山の画像とは打って変わった雰囲気を醸し出しております。
ぐるぐると回り続けるダークカラーが止まらず
けいこさんも覗き込みにきました。

「深遠なる宇宙って(直観が)きたの」」
「なら大丈夫ですね。闇のしずけさを描いていますから」
安心したら、紺や赤の炎が下から湧き上がってきました。
キャンバスのうえでは、怒りと情念の炎が踊り狂います。
クリスタルボウルの音が、少しトーンダウンしたところで
気が澄んだかのように、群青で一気に塗り替えました。
ドラマの終焉です。
そしてキャンバスが青一色になったところで、音が止みました。
どうするのよ~~~~
・・・・・・
沈黙の音を聴きながら、場が整ったようです。
とことん落ちたら、闇の底は深いやすらぎなのです。
そうしてやっと反転します。
陰極まって陽となす
闇の中から光が見えました。
そしてできあがったのがこの絵です。

会場のみなさんもそれぞれに、闇を体験されていたようです。

制限をはずして、大きくジャンプする!
そんなエナジーを受け取って
見ないふりをしてきた闇の部分の制限もはずして
ふたを開いたのですね。
上にあるごとく、下も。
どちらの絵も、普段の私が使わないような色ばかりです。
黒や濃紺の絵の具を持っていないという絵描き屋です(*・ω・*)
早速そろえます。
新しい境地で、シリーズが生まれそうな予感です。
あ、これって中山さんがいっていたことかも。
「あなたの絵は今まさに産声をあげようとしている」・・・・・
これから描く絵かもしれません。。。。。
あらゆる闇を体験してきた魂からの根源的なメッセージを
どんなふううに描いていくのか
未来の私が呼んでいるようです。
すべては淡路夢舞台からつながっています。
あれから脳みそが回りません。
昨日は、静かな部屋に宇宙音がリアルに響きました・・・なぜ?
ではでは
けいこさんの記事で、総括をごらんくださいね~♪
けいこさん、のりちゃん、そして参加者のみなさま
すばらしい体験をありがとうございました☆

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ペン画イラストにたくさんのご注文を頂き、ありがとうございました☆
返信が遅れていますが、お待ちくださいね!