
それはまるでポエムのような光景でした
瀬戸内海の夕暮れどき

いつかみたような 懐かしさがこみあげました
無条件に愛されていたころの記憶でしょうか

こどもは水の精霊さんとなかよし
精霊さんがそろってこどもをみつめています

誰にもこんな時代があったでしょう
黙って息子のはしゃぐ様子を見守るお父さん
無声映画のようなシーンでした

これが母と子なら、もっとはずんだ歓声やら
ほらほら すべるから気をつけて~とか
あったかもしれません
ことばにせずにはいられないのが、世の母親なんです
お父さんは黙ってずっと見守っていました
それがとっても素敵でロマンチックなのでした
お父さんっていつもそういう存在感なのですね

噴水が静まって、このあとどうなったと思いますか
もちろん
こどもは腰まで水に浸かって遊びました^^
そしてちいさなこどものシルエットはほんとうにかわいくて
なんどみても癒されます
神様はなんていとしい姿を創造したんだろうと
観るほどに
心がほどけていき
心が静かになっていきます
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
