$★絵描き屋KISA 『一日一絵』★

ここは天の立岩

三つの岩が経っていて、これは忌部の印だそうです。

とてもすがすがしいところでした。

クリスタルボウルを鳴らし、にゅ~さんがこの立岩も浄化し終わったころ

山のほうから、ぞろぞろとおばあちゃんたちが降りてきました。

ちょうど集会があるそうで、これも素敵なサインだと感じました。


写真を撮ってくださったおじいちゃん、

「また来なされよ~」と笑顔で見送ってくれました。

$★絵描き屋KISA 『一日一絵』★

$★絵描き屋KISA 『一日一絵』★



さて、御所神社本殿です。

とても手入れがされていて、清浄な空気が漂っていました。

地元の方が、大切にしていることがよくわかりました。



$★絵描き屋KISA 『一日一絵』★

「インベといえば、ジャンベでしょ~~」というと

にゅ~さん、、にっこりと笑って、ほんとにジャンベを出して来ました。

ではでは、さっそく、カルテットです。

もう、まさにインベの宴!!



「ここの神様も退屈しておられるだろうね」

「じゃあ、もういっちょいきましょか♪  

 のりちゃん、踊って~~♪」

テレながらも、のりのりで、神様を喜ばせていましたよ。

まさに、ウズメです。

ま、高松のコンサートでは、三本締めをやってくれた彼女ですからね^^





昔はこうやって、楽しんで神々とひとつになっていたんですよね。





わがドラムすこたちも、インドでジャンベをやって神様をお迎えし

私がこうやって、指揮をとって?巡業していたらしいですから。

彼らは、太鼓の音で血が騒ぐんですよ。

だから、地元・産宮神社の獅子舞で、魂が目覚めちゃったんですね( ̄ .  ̄)ノ"

インドで巡業し、あちこちで喝采受けたときの喜びを

魂が覚えていて、今回もその続きを現代版で感得したいんです。

やる気満々で生まれてきた龍ですよ~。




$★絵描き屋KISA 『一日一絵』★

神様も喜んでくださったようです。

まぶしいほどの光臨を見せてくださいました。

これで、奥の院へ向かうご挨拶が成功しました。



いよいよ奥へ上がっていきます。

実は、そのスポットは

かなりネガティブなものになっていて

本来の光が封印されている聖地なのだそうです・・・。



ですから、きっちりと順路をまちがえず

こうやって、ご挨拶をしていくと、ちゃんと守護されていきます。

あくまで中心をはずさず、

そして、動くときは無心・無邪気・あるがまま

人間が楽しそうにしていると、神様も集まってきます。

これが本来のまつりごと。



ときは2月6日。

たいていなら、こんな山奥は雪が積もっていて

とてもこんな山道を移動できるものではありません。

ほら、日陰は雪で凍っています。

でも、始国ツアーのあと、すぐ動くっていうことが大事なんでしょうね。

節分を越えましたし。

渦が巻き上がっている、今、このときを逃さないでいると

奇跡的に、導かれています。。。。
$★絵描き屋KISA 『一日一絵』★