
ここは天の立岩
三つの岩が経っていて、これは忌部の印だそうです。
とてもすがすがしいところでした。
クリスタルボウルを鳴らし、にゅ~さんがこの立岩も浄化し終わったころ
山のほうから、ぞろぞろとおばあちゃんたちが降りてきました。
ちょうど集会があるそうで、これも素敵なサインだと感じました。
写真を撮ってくださったおじいちゃん、
「また来なされよ~」と笑顔で見送ってくれました。


さて、御所神社本殿です。
とても手入れがされていて、清浄な空気が漂っていました。
地元の方が、大切にしていることがよくわかりました。

「インベといえば、ジャンベでしょ~~」というと
にゅ~さん、、にっこりと笑って、ほんとにジャンベを出して来ました。
ではでは、さっそく、カルテットです。
もう、まさにインベの宴!!
「ここの神様も退屈しておられるだろうね」
「じゃあ、もういっちょいきましょか♪
のりちゃん、踊って~~♪」
テレながらも、のりのりで、神様を喜ばせていましたよ。
まさに、ウズメです。
ま、高松のコンサートでは、三本締めをやってくれた彼女ですからね^^
昔はこうやって、楽しんで神々とひとつになっていたんですよね。
わがドラムすこたちも、インドでジャンベをやって神様をお迎えし
私がこうやって、指揮をとって?巡業していたらしいですから。
彼らは、太鼓の音で血が騒ぐんですよ。
だから、地元・産宮神社の獅子舞で、魂が目覚めちゃったんですね( ̄ .  ̄)ノ"
インドで巡業し、あちこちで喝采受けたときの喜びを
魂が覚えていて、今回もその続きを現代版で感得したいんです。
やる気満々で生まれてきた龍ですよ~。

神様も喜んでくださったようです。
まぶしいほどの光臨を見せてくださいました。
これで、奥の院へ向かうご挨拶が成功しました。
いよいよ奥へ上がっていきます。
実は、そのスポットは
かなりネガティブなものになっていて
本来の光が封印されている聖地なのだそうです・・・。
ですから、きっちりと順路をまちがえず
こうやって、ご挨拶をしていくと、ちゃんと守護されていきます。
あくまで中心をはずさず、
そして、動くときは無心・無邪気・あるがまま
人間が楽しそうにしていると、神様も集まってきます。
これが本来のまつりごと。
ときは2月6日。
たいていなら、こんな山奥は雪が積もっていて
とてもこんな山道を移動できるものではありません。
ほら、日陰は雪で凍っています。
でも、始国ツアーのあと、すぐ動くっていうことが大事なんでしょうね。
節分を越えましたし。
渦が巻き上がっている、今、このときを逃さないでいると
奇跡的に、導かれています。。。。
