昨日のパンフの表紙です
10ページもありました
サポーターもステージに立ち、私たちの隣で音声通訳をしていただけたら良かったのだけど、ビデオ撮影に協力者がいなくて、そのサポーターがスマホ動画の収録ボタンを押してから、ステージの前で私たちと対面で座り、音声通訳&リズム執りをする方法にしていたんですね
私が話し始めて・・手話歌→DEAF Hula披露→MCが終わった後、そのサポーターに聞いてみたんですね
「拍手はどれ位あったかな?」と
従来の方法のままにしたんですね、こちらは![]()
過去に、ステージ上で披露した後、拍手の音が聞こえないため、当時のメンバーだったろう者が「星5つとして今の拍手はいくつ?にするのはどうか?」と良い提案をもらったので改善できたんだけど、それが今年は通用しない事が後から分かってしまいました
「う〜ん・・拍手??う〜ん・・後ろがわからないけど」
「星5つでいくつ・・??う〜ん・・(音では)少ないけど・・」
浮かない返信だったため、一体どうしたものかと思っていたのですが、実は、私が最初に話したのは、、、
よくある話なのですが、「聴者は両手を叩いてパチパチ👏と拍手するのですが、ろう者は聞こえないため、見えるようにヒラヒラ🙌するように拍手をします」と言うような事な話しをしていたんですね
つまり、サポーターは、後ろの観客者たちの様子が見えていませんでした
と言うことは、
両手をヒラヒラする人たちがいると言う事も気付いていなかったと言う事です
外は暗くなっていて、ステージ前のベンチの奥にあるローズガーデンの方は屋根の影で観客者たちの顔も真っ暗で見えないし、目の前の観客者たちしか見えてなくても、時々眼鏡をかけている程、視力が悪くて顔がぼやけているって感じです
コンタクトレンズも結膜炎のため装着してなかったので![]()
しかし、私が話をしてる途中で、共感をして下さったのか、いきなり目の前で観客者たちのヒラヒラの拍手が目に入ったため、話を一時中断して、「ありがとうございます」と手話で言ったんですね
それだけでなく、ローズガーデンの方でも両手をヒラヒラしている観客者たちもいました
あと、目の前にいた観客者たちも。
終わった後、「感動しました」「フラも素晴らしかったです」と嬉しいお言葉もいただけました
それなのに、浮かないお顔のサポーターってどう言う事でしょうか・・
と思った私がバカでした![]()
私たちろう者が数年間は浮かない顔でいた頃と同じ心境が、昨日のサポーターにはあったと言う事です
あ!と気付いたので、LINEでその事を説明し、相互納得できたのは良かったんだけど・・
昨日は、私が「星○個だよ」とサポーターに言うべきでした![]()
ポジションにより、私たちろう者と逆の気持ちになってしまう事もあるので、配慮は必要と感じました![]()
でも、ろう者とも共生できると言うことで、手話通訳者としても大変素晴らしく、良い経験になったのではないかと思いましたね
私にとっても良い経験をしたので、大変満足です![]()
もししてなかったら、いつまで経っても、手話通訳者のせいにしてしまう可能性があったからです(怖っ!)
反省の時にもし気づけなかったら・・・若しくは、気付いていても話し合わなかったら、縁まで切られてしまう可能性もありますよね(^^;
最後まで撮影できなかった事もあって、やっぱりビデオ撮影者は別の人にして欲しいとの事です![]()
来年、SUGI & DEAF Hula(旧:手話パフォーマーズ)設立10周年です
日程や場所の詳細は決まり次第連絡は致しますが、2025年だけでも都合の良い時で良いですので、ビデオだけでなく、写真撮影、ウクレレ楽器弾き、ア・カペラ、MCに協力できる人がいましたら、ご一報いただけると嬉しいんです
連絡先は、このアメブロのサイトの横にあるアイコン・SNSのメッセージならどこでもOK!コメントでも平気ならそれでもOKです![]()
<追加>
手話&サロンに興味を持った方々がいましたが、チラシもなく大変失礼しました
後日にまたお知らせ出来ると思いますので、よろしくお願いします
2024/10/28更新
