第三十二番
繖山 観音正寺
43年ぶりの御開帳が開扉となり
今年、7月10日の御開帳までとなりました。
こちらは1400年前、聖徳太子が繖山の山上にて千手観音を彫み、開山されました。その後1300年前には巡礼信仰の基礎ともなった西国三十三所観音霊場の札所寺院として、全国から多くの巡礼者の方々がお参りされています。
現在の御本尊は、前住職の大願によって仏教の国、インド政府が特別に白檀原木の輸出を許可し、日本へ輸入され丈六の千手観世音菩薩座像が平成16年(2004年)に開眼されました。
その後、平成24年(2012年)には平成5年(1993年)におきた大火にて本堂と共に灰燼に帰した秘仏として千手観世音菩薩のお姿をもとに彫像された御前立が発見され、それを境に
聖徳太子が薨去されて1400年目を迎える2022年5月22日から43年ぶりにその御前立の千手観世音菩薩を開帳秘仏として安置し本開帳を奉修されています。
次回は33年後の2055年となります。
また2022年まで毎年8月18日に
行われていた採燈大護摩供を
7月10日奉修されます。
古文書によると7月10日は
「世界中の観世音菩薩が繖山に参集する大功徳日」と記されていたこともあり、観音正寺さまでは聖徳太子一千四百年御遠忌大法会をきっかけにこの 功徳日を復活させ採燈大護摩供を毎年、奉修されていくようです。
今年が初の7月10日による
大功徳日の採燈大護摩供となりますので皆様のご参加おまちしております
【開催日・場所】
2023/7/10(月)
西国三十三所観音霊場
第三十二番観音正寺
集合時間
8時~
(待ち合わせ場所等は参加者の
方のみお知らせ致します
詳しくはお尋ね下さい)
【参加費】
大人 16,000円(税込)
小中学生 5,500円(税込)
※ご朱印代、食事代等は別途各自お支払いをお願いします。
【オプション】
おみくじの読み解き(ご希望の方のみ10分/3,000円)
神社ツアー後懇親会(有料)を
希望者の方のみご参加して頂けます。
懇親会は約2時間を予定しております。
こちらもお問い合わせください。
*歩きやすい靴でお越しください。
限定5名様
【内容】
・御祈願
・おみくじの読み解き
・御朱印又はお守りのプレゼント付き
※お名前と生年月日、ご住所を読み上げ、御祈願させていただきます。
※開催終了後、お客様の代わりに引かせていただいた おみくじの読み解きをボイスメール又は文字での読み解きのどちらかを選んでいただきます。
※御朱印は各回、訪れる寺院にて各1枚です。
※御朱印は紙での郵送になります。
御朱印帳は受け付けておりません。
【料金】
6,500円(税込)1セット
※料金には御朱印又はお守りの送料、が含まれています。
※お申し込みの際にふりがな付きのお名前、生年月日、
御朱印等を発送するためのご住所と
御朱印又はお守りのどちらをご希望されるかをお知らせください。








