波動宇宙理論13  色と波動…その1 | 空の宇珠 海の渦 

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-そらのうず うみのうず-
空海の小説と宇宙のお話

 

 

 

 

人には見える光の範囲がある。



いわゆる「可視光」というものだ。



その範囲以外の光は見えないとされている。




だが、実際には人の能力にも差があり、



そうだとは言い切れない事実がある。




幽霊が見えたり、オーラが見えたり。



時々そう言う事が起きる。




今回は、見えないものは置いておく。




今日は、「可視光」の話である。




色は光が物に反射して見える可視光である。



空に出る虹。



これは光のスペクトルで、理科の時間に習った記憶があるだろう。
 

 

 

 

 

 

波動の高いほうから…





















紫と赤の外側に、見えない紫外線と赤外線がある。



可視光(光)は電磁波の一種である。




波なので固有の波動(波長)を持っている。




色にもエネルギーが存在している。



上図のように、虹のスペクトルを単に並べただけであると、




割と何も感じ無い。




ところが、これを少し変えてみると、感じが変わる。




波動の高い方を奥。



低い方を手前に並べ替えて奥行き(動き)を出した。
 

 

 

 

力を感じないだろうか?



人によっては頭が痛くなるかもしれない。





今度は前とは逆の配置に変えてみた。



 

 

 

少し落ち着いた感じがしないだろうか?




ディスプレイから少し離して手を翳すと、



あたたかい…とか、


涼しい…とか、



感じるかも知れない。




これが、エネルギーの質の違いになる。




陰と陽の質の違いだ。




力と浄化とでも言えるであろうか?




並べ換え、少し動きを付ける事で、



エネルギーの質が表現出来る。



これは…



音楽で短調の曲と長調の曲があるのと同じだ。




短調は陰。



長調は陽である。




芸術家達は、これらを使って自己表現をする。





人も似たようなものである。




良いとか悪いとかではなく…




そういう状態があるだけなのだ。

 

 

 

 

並べ方を変えれば、人も変わることが出来る。

 

 

 

人がエネルギーをどうやって生み出しているのか?

 

 

 

そこを少しだけ…変えるだけである。