人には見える光の範囲がある。
いわゆる「可視光」というものだ。
その範囲以外の光は見えないとされている。
だが、実際には人の能力にも差があり、
そうだとは言い切れない事実がある。
幽霊が見えたり、オーラが見えたり。
時々そう言う事が起きる。
今回は、見えないものは置いておく。
今日は、「可視光」の話である。
色は光が物に反射して見える可視光である。
空に出る虹。
これは光のスペクトルで、理科の時間に習った記憶があるだろう。
波動の高いほうから…
紫
青
緑
黄
橙
赤
紫と赤の外側に、見えない紫外線と赤外線がある。
可視光(光)は電磁波の一種である。
波なので固有の波動(波長)を持っている。
色にもエネルギーが存在している。
上図のように、虹のスペクトルを単に並べただけであると、
割と何も感じ無い。
ところが、これを少し変えてみると、感じが変わる。
波動の高い方を奥。
低い方を手前に並べ替えて奥行き(動き)を出した。
力を感じないだろうか?
人によっては頭が痛くなるかもしれない。
今度は前とは逆の配置に変えてみた。

少し落ち着いた感じがしないだろうか?
ディスプレイから少し離して手を翳すと、
あたたかい…とか、
涼しい…とか、
感じるかも知れない。
これが、エネルギーの質の違いになる。
陰と陽の質の違いだ。
力と浄化とでも言えるであろうか?
並べ換え、少し動きを付ける事で、
エネルギーの質が表現出来る。
これは…
音楽で短調の曲と長調の曲があるのと同じだ。
短調は陰。
長調は陽である。
芸術家達は、これらを使って自己表現をする。
人も似たようなものである。
良いとか悪いとかではなく…
そういう状態があるだけなのだ。
並べ方を変えれば、人も変わることが出来る。
人がエネルギーをどうやって生み出しているのか?
そこを少しだけ…変えるだけである。


