こんにちわ!

 

アロマとタッチで、健康な心と身体を育む、おかべみきこですニコニコ

 

 

この頃、tontonで精油を購入してくださる方が、多くご来店くださっています。

みなさんには、わたしが作った、『精油の楽しみ方ガイド』、という冊子をお渡ししているのですが、なかなか冊子だけで伝わらないこともあるのでは?

 

と思い、今日は一番お手軽に香りを楽しめる、芳香浴についてお話しようと思いますニコニコ

 

 

芳香浴というのは、香りを空間に漂わせて楽しむ方法なのですニコニコ

 

芳香浴のやり方にも色々とあります。

 

数字ディフューザーなどの道具を使うやり方

ディフューザーというのは、最近よく雑貨屋さんなどでも見かける、お水の中に精油を垂らして、蒸気で香りを楽しむ方法ですニコニコ

 

その他にも、キャンドルでお水を温めて、香りを漂わせるものや、加湿器に精油を入れられるのももあります。

 

また直接コンセントに差し込んで使うものなどもありますね。

 

最近では水を使わず、精油を原液のまま芳香器に設置して使うものも出ていますニコニコ

 

数字道具を使わずに、香りを楽しむやり方

お家に、何もアロマグッズがない!

という方でも大丈夫ですよニコニコ

 

精油の香りを楽しむためには、特別な道具がなくてもいいのです。

 

ティッシュやコットンに数滴精油を垂らすだけでも、十分香りを楽しむことができますニコニコ

 

ただ、原液のままなので、直接肌に付かないように気を付けましょう。

 

 

精油の注意事項について

1回の芳香浴で使える精油は、1滴~5滴となっています。

精油は原液のままだととても濃ゆい状態になっています。

ですので、1滴~5滴の滴数は、しっかり守りましょうニコニコ

 

また、匂いを感じる嗅覚は、とっても匂いに慣れやすいです。

芳香をしていても、匂いを感じない・・・ということはよくあります。

そんな時は、嗅覚がマヒしている状態なんですニコニコ

 

使っている香水や化粧品、シャンプーなど

とってもいい匂いだと思って使っていたのに

いつの間にか、匂いを感じなくなった・・・

なんて経験はありませんか?ニコニコ

それも嗅覚疲労して、匂いを感じなくなっている状態なんですね。

 

ですので、芳香浴の最中に匂いがしないなー、

と思っても安易に滴数を増やすのではなく、

ちょっと空気の入れ替えをしてみたり、

慣れ親しんだご自分の肌の匂いを嗅いでみたりして

嗅覚をお休みさせてあげてくださいねニコニコ

また香りを感じられるようになりますよラブラブ

 

また、小さなお子様が間違えて精油を口に入れたり、

触ったりしてしまう事故も起きています。

お子さまやペットなど、間違えて触ることがないように

精油の管理にも気をつけましょうはなまる

 

みなさんにとって、香りが楽しく安全なものでありますようにニコニコ