こんにちわ!

 

アロマとタッチで、健やかな心と身体を育む、おかべみきこですニコニコ

 

【精油の使い方】 精油を皮膚に塗る場合

今日はこちらの続きですニコニコ

前回の記事で、精油は天然のものだけれど

だからといって、安全ではないというお話と

皮膚に塗る場合には、薄めて使うお話をしました。

 

今日は、ではどうやって薄めるか、というお話ですニコニコ

 

 

精油のふたを開けると、小さな白い穴があります。

この穴のことを、ドロッパーというのですが、

ドロッパーから出てくる精油の量は、

1滴0.05mlに統一されているのです。

 

もしかしたら、世界のどこかの国では少し多めに出るところもあるのかもしれませんが

その誤差はごくわずかだそうです。

(0.05mlが0.06mlになるくらいのものらしいです)

 

この1滴0.05mlを基準に計算していくのです。

 

 

例えば10mlの植物オイルに、精油を1%以下に希釈(薄める)場合、

まず、10mlの1%を計算します。

10ml×0.01=0.1ml

 

これで、10mlの植物オイルの中に

精油を0.1ml入れられることが分かります。

 

次に、精油何滴で0.1mlになるのか、計算します。

0.1ml÷0.05ml=2滴

 

ということで、10mlオイルの中に、精油2滴で1%希釈ができるということになるのです。

 

 

計算式だけをまとめると

 

10×0.01=0.1

0.1÷0.05=2

 

これだけですニコニコ

 

 

植物オイルの数字を、今回は10mlでしましたが、

20ml、25mlなど必要な数字に変えて計算すると、

すぐに希釈滴数が分かり、とても便利ですよラブラブ

 

いかがですか?

講座の中で、この計算をすると、

ポカーンとなる方もおられるのですが

(わたしも初めは全然分からなくて、ポカーンとなった人です(笑))

慣れてしまうと、とっても簡単なんですよニコニコ

 

オイルの計量には、わたしはいつもビーカーを使っています!

理科の実験で使っていたビーカーですニコニコ

しかも3種類ぐらい、大きさ持っていますよ。

 

アロマって、おしゃれなかんじがするけれど

実はとっても化学なんですよ!!顔

 

そんなアロマにすっかりはまっている岡部ですラブラブ

 

 

ご自宅で、精油どれくらい入れるのかな?

ってなったときには、こちらの記事を思い出してくださいねニコニコ