こんにちわ!

 

アロマとタッチで、健やかな心と身体を育む、おかべみきこですニコニコ

 

 

今日の精油の使い方は

皮膚に塗るときのお話です。

 

精油は、植物の皮や果皮、樹脂、花、葉、根などからとれた

天然100%のものです。

 

でも、天然100%だからと言って、必ずしも安全なものとは限らないのです。

 

例えばバラの花びら。

両手いっぱいに集めて香りを嗅ぐと、とっても幸せな気持ちになりますよねラブラブ!

 

でも、こんなキレイなバラの花びらを

1トン集めたことはありますか?

 

実はバラの精油は、小さな小瓶の中に

花びら1トン分の、精油成分を集めているとも言われています。

 

そうなると、いくら自然界に存在する天然のものでも

ちょっと不自然なことになりますよね。

 

わたしたちの身近に、1トンものバラの花びらはないのですから。

 

 

つまりわたしが何を言いたいのかというと

天然100%の精油だとしても

中身は自然界に存在しているときよりも

ずっと高濃度で、普段はあり得ない存在だということなのです。

 

そんなふうになってくると

天然100%といえども、人体に害となる場合があるのです。

 

 

ですので、お肌に精油を塗る場合には

小瓶に入っている、原液のまま、肌に塗ってはいけません!!

 

必ず薄めてから、皮膚に塗るようにしましょう!!

 

 

では、どんなふうに薄めたらいいのか、というのは

次回の記事でお伝えしますねニコニコ