こんにちわ!

アロマとタッチで、健やかな心と身体を育む、おかべみきこですニコニコ

 


わたしがベビー講座を始めた理由①

昨日上の記事を書いたのですが、やっぱりベビーマッサージっていいなぁ。
そんなことを実感したお話でした。

では、なぜわたしが子供たちとの関わりにベビーマッサージ(タッチング)を選んだのか。

それは独身時代の福祉職での経験が大きく影響しています。


知的障害のある成人の方や、自立したお年寄りの施設で働いていたわたしですが
その時に、色々なご利用者さまとの出会いがありました。

特に知的障害者の成人の施設で働いていたときには
重度の方の施設だったので、今まで知らなかったたくさんの経験をしました。

年齢を重ねるごとに身体は大きくなる。
でも知的発達は0歳~3歳程度。

ご利用者さまにも色々な方がいました。
色んな性格の方がいて、色々な個性の方がいて。

そんなご利用者さまの性格や個性を決定づけているのは、
幼少期の記憶なのではないかと思ったのです。

幼少期、ご家族とのきちんとした記憶のある方は、今もご家族といい関係を築けていて、

幼少期、ご家族との記憶があまりない方(もしくはつらい記憶のある方)は、今もご家族との関係がうまくいっていないのではないか。


もう大人になってしまったご利用者さまは、本来与えられるべきときに与えられなかった愛情を求めて今もずっと苦しみ続けている。

そう気づいたときに、少しでもご利用者さまとのスキンシップを大切にしたいと思いました。

同時に、こんなふうに苦しみ続ける人が、一人でも減ったらいいなぁ、とも思ったのです。


人に触れる仕事を始めたわたしが母になったとき、やっぱりタッチの原点はベビーなのではないかな、と思いました。

特に今は働くお母さんも増えていますし、昔と比べると子供との関わりの時間は減ってきているようです。

🌸少ない時間の中で、密度の高いスキンシップができる。
🌸さらに、赤ちゃんに触れることでその日の体調にも気が付ける。
🌸ただ見ているだけよりも、マッサージを通して赤ちゃんからメッセージを受け取ることができる。


さらには

赤ちゃんにタッチすることによって、赤ちゃんもママも幸せになる

それがわたしがtontonのメニューにベビーマッサージを入れた理由ですニコニコ

我が家では、赤ちゃんのときはもちろん

イヤイヤ期を迎えた2歳でも
色んなことが分かるようになって、寂しさや不安を訴えてくるようになった3歳でも

冬、色んな病気が流行る時期にも
春、新学期で不安定なときにも

眠れなくてぐずっているときにも
寂しくて甘えたいときにも

ただただ触れてほしいと思う時にも

いつもタッチングとともに過ごしています
ニコニコ

そのおかげなのか、我が家の子供たちは病院いらずですにひひ

赤ちゃんだけのものじゃない!
ベビーマッサージは全ての子供たちのものですニコニコ

さらにはお母さんの手一つでできる、最高のリラクゼーションですラブラブ

ママも赤ちゃんも笑顔になれる!
tontonのベビーマッサージ、体験しに来てくださいねニコニコ