こんにちわ!
Mammy,s Aromaroom tontonの岡部美貴子です

5月11日は母の日でしたね。
でも実はもう一つ、アロマテラピー検定の日でもあったのです

検定を受けた方は、この日のために一生懸命お勉強されたことと思います。
わたしは追いつめられないとがんばれないダメな!?生徒だったので、試験前一週間がんばってテキストを読み込みました
仕事に行く電車の中、休憩時間、夜お風呂に入ったあと、合格したいな~。そんなことを考えながら、興味のなかった歴史も一生懸命読みました(笑)。(講師となった今、歴史が好きになりましたよ
)わたしがアロマを学んだ理由は、単純に人を癒せる人間になりたかったからです。好きな香りがあったわけでも、アロマに感動した経験があるわけでもなく、ただ単にアロマ=癒やしというイメージがあったからなのです。
当時わたしは合成香料の香りしか知らなくて、匂いのするものが苦手でした。
頭が痛くなったり、気分が悪くなったり。
精油の香りを初めて嗅いだとき、臭いなぁと思いました(笑)。匂いが苦手なのに、アロマできるかなぁ、なんて思ったりしました。
実はわたし、アドバイザー課程のレッスンを受けてから、実際に検定を受けるまで2年ほど空いているのです。当時まだ介護の仕事をしていたわたしは、すごく色々なことに悩んでいたんです。仕事を続けていくのか、アロマを勉強するのか、本当にアロマを学んでいけるのか。。。
そして何より、これから新しいことを始められるのか、という不安も大きかったと思います。
高校生のときに福祉職を目指すようになり、福祉系の大学に進学して、社会人になり福祉の仕事に就いて、ずっとやってきたことをやめて、今から新しいことを始めるなんて無理なんじゃないかな。。。と、そんなふうに思っていました。これしかやってきていないから、これしかできない。。。と。
でもそんなわたしの気持ちを後押ししてくれたのは、弘中先生がレッスンの自己紹介でおっしゃっていた「30歳からアロマを始めました」という言葉でした。
検定を受けたとき、わたしは28歳だったのです。(たぶん・・・(笑)))
そうかぁ、先生も色んなことがあって、30歳から新しいことを始めて、そして今があるんだなぁ。。。と思うと、とても励まされたのです。わたしが今でもしっかり覚えているアドバイザー課程での先生のお話は、その言葉だけだったりします

でもその言葉を覚えていたから、わたしはようやく検定を受験することにして、そのままインストラー課程、セラピスト課程と進むことになり、介護の仕事を辞めて、リラクゼーションのお仕事へと転職することになったんです。
アロマに興味をもつきっかけは人それぞれだと思います。
興味はあるけど難しそう。
今から新しいことなんてできるのかな?
そんなふうに思っているかたがもしおられたら、まずはtontonで一緒にアロマを楽しんでみませんか?
次回のアロマテラピー検定は11月の予定です☆
短期間で詰め込むのではなく、のんびりゆったり無理なく学習したいというかたもぜひぜひご相談くださいね(^^)
一緒にアロマで楽しみましょうね(^^)
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岡部美貴子