アメリカと日本の時差はどのくらい?時差ボケを克服するための5つのコツ
こんにちは、そらです ![]()
気づけばアメリカに来てから、1ヶ月半ほどが経ちました。
もう日本に帰るまでの期間のほうが短いのですが、
それがなんだか不思議な感覚・・
そしてまた、時差ボケに耐えなくてはいけないのが、
とっても嫌です(笑)
まだまだ旅初心者な私ですが、
去年と比べたら知識も経験も増えたので、
今日はアメリカと日本の時差について、
お話ししてみようと思います。
アメリカと日本の時差について
日本とアメリカの時差は、14時間〜19時間ほどです。
(日本の方が、時間が早く進んでいます)
アメリカと日本の時差を考える上で
まず知っておきたいのが、「タイムゾーン」。
アメリカは、おもに4つの主要なタイムゾーンに分かれています。
日本との時差を計算する際には、
これらのタイムゾーンを考慮する必要があります。
アメリカのタイムゾーン例![]()
1. 東部標準時(EST):
ニューヨーク、ワシントンD.C.など
2. 中部標準時(CST):
シカゴ、ヒューストン、ダラス、オースティンなど
3. 山岳部標準時(MST):
デンバー、フェニックスなど
4. 太平洋標準時(PST):
ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトルなど
例えば、メジャーな都市の時差を見てみると...
ニューヨーク(東部標準時):
日本との時差は、約13時間。日本の朝9時はニューヨークの夜8時。
シカゴ(中部標準時)
日本との時差は、約14時間。日本の朝9時はシカゴの夜7時。
ロサンゼルス(太平洋標準時):
日本との時差は、約16時間。日本の朝9時はロサンゼルスの夕方5時。
デンバー(山岳部標準時):
日本との時差は、約15時間。日本の朝9時はデンバーの夕方6時。
(※2024年4月、サマータイム含む)
このように行く都市によって
日本との時差が違うので、
旅行の際はしっかりと「現地時間」を
調べておく必要がありますね。
特に飛行機の乗り継ぎがある際は、
「乗り継ぎの空港」と「到着地」の間にも
時差が生じることがあるので、
事前によく確認しておくのがおすすめです!
またアメリカには、サマータイム(夏時間)
(通常の標準時よりも1時間早く時計を進める制度)
というものがあります。
私がいるテキサス州でも、
3月中にサマータイムの切り替わりがあり、
現地時間が1時間ずれてちょっと混乱しました(笑)
Googleで「
アメリカ 日本 時差計算」などと検索すると、
リアルタイムで時差を計算できるサイトが出てきます。
サマータイムは時期によって変わるので、
必ず、「到着日時」に設定してから、
時差を計算するようにしてください![]()
時差の影響は?
時差は、「生活リズム」や「健康」に
大きな影響を与えますよね。
これがいわゆる時差ボケなのですが、
体内時計が新しい時間帯に
慣れるまでに時間がかかるので、
日本⇔アメリカ間の移動の後は、
私の場合は数日〜1週間ほど、
体や心への負担が感じられることが多いです。
よくある時差ボケの症状![]()
・日中に眠くなる
・夜眠れなくなる
・食事の際に、食欲がわかない
・気分が晴れない、イライラする
↑これ、つらいのですよね・・![]()
経験したことある方、いらっしゃいますか?
時差ボケの克服法は?
アメリカ⇔日本を何度行き来しても、
最初の1週間はいつも時差ボケで体がだるく、
全く活動する気が起きません・・
完全に負担をなくすことはできないけれど、
少しでも症状を軽くするために、対策を考えてみました![]()
1. 出発前の睡眠スケジュールを調整する
出発前から、ちょっと準備をします。
出発の1〜2日前までには、
現地時間の時計をスマホに設定して入れておいて、
今は現地時間の朝なのか、夜なのか、
なんとなくても把握しておく!
それに加えて、睡眠スケジュールを
事前に少しでも調整できるとベストです。
例えば私の場合、
東京⇨テキサスに向かう予定だったので、
時差は14〜15時間。
日本にいるうちに、
☑️できるだけ早めに寝て
☑️早朝に起きるように調整する
⇨こうすると、到着時の時差ボケを
少しだけ緩和することができます。
ただこれ、ちょっと難しいので、
私はあまり完璧にできたことはないです・・(笑)
次回はもっとがんばりたい・・![]()
2. 到着後はすぐに現地時間へ
到着日の午後は、どんなに眠くても、
「現地時間の20時までは眠らない」と
ルールを決めていました。
初日に油断してしまうと、
その後も調整するのが
どんどん遅くなってしまいます。
特に数日間の旅行の際には、
到着日にどれだけ時差を克服できるかで
旅行期間の快適さが変わるので、
初日はとにかく、がんばりましょう!
3. 水分補給はしっかり
体調管理はとっても大切。
ただでさえ疲れる飛行機旅では、
機内でも水分補給を心がけましょう。
私は、お手洗いに行く回数を減らしたくて
水分を控えたときがあったのですが...
時差ボケがいつもより
強くヒットしてしまいました・・(笑)
水分補給は、大切です!!
4. 日光をたくさん浴びる
たくさん太陽の光を浴びましょう![]()
体に「今が昼間だよ」とわからせることで、
体内時計をリセットしやすくなります。
朝の日光浴は特に効果的!
到着の翌朝起きるのがつらくても、
一度体を起こして、5分でもいいので
お外をお散歩してみてください!
私はアメリカ到着時、太陽の光を浴びながら
「今が昼間!今が昼間!」と
自分に言い聞かせていました(笑)
たぶん、効果ありました![]()
![]()
5. カフェインの摂取に気をつける
大好きなラテを飲みたかったのですが、
現地時間が夜の間は、
どんなに飲みたくても我慢しました。
カフェインの影響は人それぞれだと思いますが、
私は午後にラテを飲みすぎると
夜眠れなくなるタイプです(笑)
コーヒーやラテが飲みたくても、
到着してから翌朝に飲むように心がけています!
まとめ
私は以前まで、アメリカ国内でも時差があることや、
サマータイムについてはなんとなくしか知りませんでした。
実際にアメリカに住んでみて、
やっと理解ができてきたので(笑)、
記事にまとめてみようかなと思いました![]()
時差ボケは、何度経験してもつらい(笑)
でも、「どんな対策をしたらいいのか」を
事前に知っておいて、
できる範囲で行動に移すことで、
体への効果はもちろんですが、
気持ちの面でも、少し楽に感じたりします。
今回の記事、どこかの誰かの参考になっていますように![]()
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