先日のプティシャンドッグ安城は沢山の"優しさ”に出会う一日でした。
昨日は沢山の"優しさ”に出会う一日でした。昨日のプティシャンドッグ安城。会場には卒業っ子たち、里親ご家族様、いつも応援してくださる皆様、そして色々な愛護団体さんも立ち寄ってくださり、とても温かいー日となりました。今回のイベントにはSORAスタッフ約40名が参加してくれましたが、実はそれだけではなく会場の裏側では、・朝晩、遅番とシェルター当番を頑張ってくれたスタッフの皆さん・メディカル対応をしてくれたスタッフ・ペットホテル「そらら」で頑張ってくれたスタッフ沢山のスタッフがそれぞれの場所で一日を支えてくれていました。会場では参加型の防災講演も行わせていただきました。沢山の方が聞いてくださって嬉しかったです。その中には「前回聞いて、普段から防災用品を持つようになりました」そう言って実際に持っている防災用品を見せてくださる方もいました。活動が誰かの行動に変わっている。その瞬間に立ち会えたことが本当に嬉しいなと思いました。そして今回もプティシャンドッグの司会の方が素晴らしくリードしてくださり息ぴったりの講演となりました。さらに今回は法務省 名古屋刑務所の刑務官さんも3名参加くださいました。受刑者の方々が作ってくださったSORAの保護っ子たちの動画を紹介してくださったり、チラシ配布もお手伝いくださいました。人と動物をつなぐとても大切なイベントとなりました。そして、会場では保護犬のお見合い会も行い、沢山の方が保護っ子たちに会いに来てくださいました。スタッフ希望や募金の設置のお声がけくださった方もいらっしゃいました。こうして命のバトンが少しずつ未来へとつながっていく実感が嬉しいです。この度はプティシャンドッグ主催者様、関係者の皆様本当にありがとうございました。そして会場に来てくださった皆様、温かい一日をありがとうございました。心から感謝いたします。スタッフの皆さんもお疲れ様でした。