こんばんは
今日は穏やかな日和でした
ここのところ雨ばかりでしたので
この日を待ってました!というふうに
ご近所の農家の方が干してあった稲を
機械で脱穀されていいました
どんどん秋が深まりますね
ここのところ
チャクラのことを書いている
海外の治療家の方の本を読んでいます
クライアントさんのエピソードも書かれていて
とても興味深いです
その中で
あるワークショップの参加者サムのお話
サムには父親という存在のない
貧しい境遇で育ちました
グループのリーダーというものに憧れ、
なんとしてもリーダーになりたかった彼は
ギャングのリーダーになりました
麻薬を売る組織の
大物リーダーとなったサムは
大金を稼ぎ、手下が沢山いたそうです
ある日、車の中でラジオを聴いていると
番組のゲストが天使の話をしたのです
彼はその話に釘付けになり
幼いころ祖母がよく
守護天使の話をしてくれたことを
思い出したそうです
誰にも守護天使がいて
行いを見守っている
サムはその時から
そのことが頭から離れなくなりました
麻薬を売りさばく自分を
天使はどう見ているのだろうか
自分が死んで天国に行ったときに
なんて説明をすればいいのだろうか、、
ギャングを辞めたい、、、
でも、自分がやめてしまうと、手下たちが困るだろう
そう思うと辞めれずにいたのです
ですが、ある日
車の事故に遭い、足と腰に大けがを負い
入院をします
医師は治るのが困難だと言ったそうです
サムは病院で治療に関する本を読みました、
天使の本も読みました
この怪我は
人生を変えるチャンスだと思いました
組織を去り、
街角で薬を売る仕事をやめることで
足のケガが回復すると信じていました
そして
手下に辞めること告げました
すると手下たちは意外にあっさり
納得したそうです
サムの分の分け前が入るからです
組織を去ったサムの収入は激減しました
しばらくすると、彼は
ちがうグループのリーダーとなりました
YMCAで多くの少年少女と関わり
自分と同じような人生を避けてもらうために
情熱を注いだそうです
自分の人生をやり直し
誇りがもてる人生をスタートしたのです
彼の足は完全には治りませんでした
でも彼は
「足を引きずっている方が胸を張って歩けるなんて
誰も思わないだろう」
と言っています
サムは関わる子ども達に
天使の話もするそうです
自分の人生を心から愛している彼と
関わる人は彼から励ましをもらうそうです
生きるということを心から愛し
自己愛を満たされた波動が放たれているのです
サムは人生の目的を持つことで
癒しが加速したのです
この話を読んで私は
人の人生の面白さを、、
素晴らしさを感じました
犯罪に手を染めたこと
事故で深手をおってしまっだことは残念ですが
その道のり、大きなアクシデントと気づきが
サムには必要で
その彼にしか出来ないお役目があるのだと
想像ができます
サムの喜びに満ちた波動
彼のお婆様の深い愛
その背景に
大天使たちの大きな姿と光が見え
いま、ここに
届いて来ますね
ソニア
ヒーリングサロン アンジェラス 大阪・中崎町サロン http://sonya-sonya.wixsite.com/angelus ※Healigi salon Angelus は女性専用サロンです |

