地球環境を良くする取り組みに

関心が高まっています。

 

確かに良い事ですが、

本当にそれでいいのかと

疑問に感じる事もあります。

 

例えば、

ゼロエミッションと称して

電気自動車の時代へと

移行しつつありますが、

 

電気自動車の電気を作るために

火力発電をしていては、

ゼロエミッションではなく、

ゼロのつもり (笑)

 

ソーラー発電は

自然エネルギーだからOKと

思われている方も多いでしょうが、


ソーラーパネルを作るのに

どれだけの

電気エネルギーを使っているかは

議論されません。


太陽光パネルが使われる数十年の

間に発電できる電力量は、

そのパネルを作るために使われた

電力量よりも実は少ない (;^_^A

 

太陽光パネルは作れば作るほど

環境に逆行しているのかも

しれません(汗)

 

そのことに

目をつぶったとしても・・・

ソーラーと風力だけで

現在の必要な電力量は

まかなえない・・・

 

本当は、

安全配慮を重ねた原子力発電が、

環境負荷の低減という視点では、

優れているという考え方も

あるようです。


脱炭素とエネルギー対策の

両面から

一部で小型原発が議論されて

いるようです。


====

プラスチックを減らす運動も

活発化しています。

それは良い事ですが・・・

 

僕の会社では

PETボトルの自販機は締め出して、

ALL缶飲料となりました。

 

PETボトルを排出しない

環境への取り組みを

社会にアピールしていますが・・・

 

捨て場を失う、

若しくは回収場所を失った

PETボトルが

不用意に破棄されたら

本末転倒だと感じています。

 

本当は回収率を上げ、

再利用を増やす仕組みをつくり、

破棄を減らす取り組みが

正しいと思うのは

僕だけでしょうか?

 

そして、プラを減らすと言って、

紙や木材を使用しては、

森林伐採が進み温暖化&異常気象

へと繋がります。

 

さて、

どうしたら良いのでしょうか?

 

それは全ての人間活動を

サイズダウンというのが

答えかもしれません。


経済活動の停滞と

批判はあるかもしれません (^_^;)


電気はクリーンエネルギーと

安易に考えずに・・・

使用量を減らすことが

地球環境に優しいのかも

しれません。


大型の電気自動車に乗るよりも

燃費の良い

小型のガソリン車の方が

環境負荷は少ないのかもしれません。

 

使えるものは大切に使う世の中、

必要以上に使わない世の中、

使えなくなっても

回収して再利用する世の中、

 

そうなるといいなと

思う僕ですが、

考え方は人それぞれです。




この記事は

決してそうしましょうと

賛同をを求めるものではありません。


こういう考えもあるのかな

程度でお願いします。

 

異なる意見の方もあるでしょうが

お気を悪くなさらず、

スルーなさってください。

 

それゆな