いや ダイヤモンドも適わぬかがやきだな。貴いから。

「きらきらいのち」の子供たちの絵やストレートな想いを目の前にして、自分がちーっぽけに感じる。
脳腫瘍と戦ってる子供たちがこんなにいる…
自分の些細な悩み事が恥ずかしくなるようだ。

展示の絵を描いてるSちゃん。何度もそらの実のごはんを食べてもらった。
検査入院の日には、病院で食べたいからと、お弁当を頼んでくれた。

暫くSちゃんに会ってないけど、大きくなったかな?

Sちゃんは黒うさちゃんのぬいぐるみを自分のパートナーのようにして抱いて現れ、いつもはにかんでそらの実の椅子に座ってる。
そらの実と目を合わせて、ニコッなんてしてくれると、ホント嬉しかった。

書店の一角に、「きらきらいのち」は素敵な空間になっていた。展示を見たのは2回目だが、相変わらずの輝きだ。

元気をもらえる。