私はシモネタが好きです。
なんて明言すると、やはり、眉をひそめる人はいます。
「お下劣」「女性がそんなこと……はしたない!」
でも、そんな人に言いたい。
「あなただって、やることやってんでしょー!!」
厳密にいうと、シモネタは、
排泄物に関する「シモネタ」と
性行為に関する「エロネタ」に分類されます。
今回は「シモネタの素晴らしさ」について
簡単に下世話にお話しさせていただきます。
たとえば初対面や、あまり親しくない相手と話すとき。
共通の話題が見当たらず、お互い手探り状態での会話。
その相手との共通の話題を見つけるのは非常に難しいことです。
何で盛り上がろう……食べ物の話?映画の話?男の話?
ノーーーーーー!!
そんなときこそシモネタ。うんこちんこトークです。
シモネタで取り上げられる内容というのは
老若男女、誰もが経験し、毎日のように繰り返される行為。
同時に、見せてはいけない、秘められた行為でもあります。
だからこそ、恥ずかしい部分を曝け出すことによる親密感、
それを共有することによって発生する連帯感、
何より、下世話な話題で盛り上がれるという価値観の一致。
そういったものを瞬時に与えてくれるのがシモネタです。
共通の体験を打ち明けあえれば
その仲は一気に深まること間違いありません。
あなたが、周囲に近寄りがたさを与えるほどに
凛とした美しさと品の良さをお持ちなら、なおさら。
そんな人の可憐な口元から零れ落ちるうんこトーク……
その裏腹なギャップに、周囲は一気に魅せられるでしょう。
あ、間違っても口元からうんこをこぼしてはなりません。
そこまでいくとマイノリティすぎます。
自分の排泄物について話すことに恥じらいを感じるのは
若干共感できるのですが(恥ずかしいから、またイイのです)
中には、他人の話を聞くことに嫌悪感をあらわす人もいます。
おそらく、シモネタが嫌いな人というのは
非常に想像力が豊かなのではないでしょうか。
発せられる言葉から、そのシチュエーションを思い描き
「ありえない」「具合悪くなる」と耳をふさぐ。
しかし、そういった人ほど、その豊かな想像力をいかして、
非常にエロティックな妄想を抱いているに違いないと思います。
そう、口にするのもはばかられるほどの。
だからこそ、彼女達はその類の話を滅多にしないのでしょう。
ちなみに、私自身は、
カレーを食べながらうんこの話ができるほど
また、それに嫌悪を示す人の心中を
察することができないほど
残念なくらい貧困な想像力の持ち主です。
まだ下の毛が生えぬ幼い頃にキャーキャー騒いでいた話題を
下の毛に白いものが交じるようなお年頃になっても
相も変わらずギャーギャー言っている。
もちろん世の中には言わなくてもいいこともたくさんありますが
言うことでその場が盛り上がるのなら
少しくらいシモネタを漏らしてみてもいいのではないでしょうか。
その場のノリによってはシモを漏らすのもおすすめですよ。
なんて明言すると、やはり、眉をひそめる人はいます。
「お下劣」「女性がそんなこと……はしたない!」
でも、そんな人に言いたい。
「あなただって、やることやってんでしょー!!」
厳密にいうと、シモネタは、
排泄物に関する「シモネタ」と
性行為に関する「エロネタ」に分類されます。
今回は「シモネタの素晴らしさ」について
簡単に下世話にお話しさせていただきます。
たとえば初対面や、あまり親しくない相手と話すとき。
共通の話題が見当たらず、お互い手探り状態での会話。
その相手との共通の話題を見つけるのは非常に難しいことです。
何で盛り上がろう……食べ物の話?映画の話?男の話?
ノーーーーーー!!
そんなときこそシモネタ。うんこちんこトークです。
シモネタで取り上げられる内容というのは
老若男女、誰もが経験し、毎日のように繰り返される行為。
同時に、見せてはいけない、秘められた行為でもあります。
だからこそ、恥ずかしい部分を曝け出すことによる親密感、
それを共有することによって発生する連帯感、
何より、下世話な話題で盛り上がれるという価値観の一致。
そういったものを瞬時に与えてくれるのがシモネタです。
共通の体験を打ち明けあえれば
その仲は一気に深まること間違いありません。
あなたが、周囲に近寄りがたさを与えるほどに
凛とした美しさと品の良さをお持ちなら、なおさら。
そんな人の可憐な口元から零れ落ちるうんこトーク……
その裏腹なギャップに、周囲は一気に魅せられるでしょう。
あ、間違っても口元からうんこをこぼしてはなりません。
そこまでいくとマイノリティすぎます。
自分の排泄物について話すことに恥じらいを感じるのは
若干共感できるのですが(恥ずかしいから、またイイのです)
中には、他人の話を聞くことに嫌悪感をあらわす人もいます。
おそらく、シモネタが嫌いな人というのは
非常に想像力が豊かなのではないでしょうか。
発せられる言葉から、そのシチュエーションを思い描き
「ありえない」「具合悪くなる」と耳をふさぐ。
しかし、そういった人ほど、その豊かな想像力をいかして、
非常にエロティックな妄想を抱いているに違いないと思います。
そう、口にするのもはばかられるほどの。
だからこそ、彼女達はその類の話を滅多にしないのでしょう。
ちなみに、私自身は、
カレーを食べながらうんこの話ができるほど
また、それに嫌悪を示す人の心中を
察することができないほど
残念なくらい貧困な想像力の持ち主です。
まだ下の毛が生えぬ幼い頃にキャーキャー騒いでいた話題を
下の毛に白いものが交じるようなお年頃になっても
相も変わらずギャーギャー言っている。
もちろん世の中には言わなくてもいいこともたくさんありますが
言うことでその場が盛り上がるのなら
少しくらいシモネタを漏らしてみてもいいのではないでしょうか。
その場のノリによってはシモを漏らすのもおすすめですよ。