『自分が何をしたら周りの人が喜んでくれるか、自分をどう表現したらいいか、そればかりを片時も忘れずに考えていた』
—長嶋茂雄 日経新聞「私の履歴書」より—


人生は否応無く続いていくもの。
怠けていてもいつかは飽きることを考えれば、気持ちをプラスに切り替えて有益に過ごせるほうがいいですよね。
『ミスター』の愛称で知られる長嶋茂雄氏の言葉は次のように続きます。

「人生は表現力と思っている。プレー以外のどんな時でも観客の全ての視線をひきつけようと意識した。見られる方はいつも集中してさらにプラスアルファの力が生まれるものだ」

ひとりひとりはヒーローにはなれないかもしれませんが、自分の人生のヒーローにはなれるはずです。家族や友人に笑顔をもたらすために自分が出来ることは何か?そんな風に考えて人生を歩いていくのも悪くはないでしょう。

とはいえその熱意は誰かにとっては眩し過ぎるときもあるものです。時には足を引っ張られることもあるでしょう。
とかく外部はやんややんやと賑わうもの。それは全くの見ず知らずであるより、味方と思った家族や友人、知人であることがほとんどです。
だからこそ本人は傷つき、挫折しやすくなる。

人間の心にはマイナスメッセージの方が深く突き刺さるからになりません。
でも、そこには必ず応援の言葉があるはずです。
そもそもニーズとウオンツはそうすぐに合致するものではありません。時間をかけて微調整を繰り返しながら調和させることがベストなのでしょう。

今年もSoLは前向きにすすんでいきます。
失敗と経験をバネにしてエネルギーを爆発させるように。

もしかしたらこのブログで表現出来ることは瑣末なことかもしれません。でも、伝えられるなにかはあるに違いないと信じています。
そのニーズを探り、ウオンツを結びつけることを、これからの指標にしていきたい。

それが、SoLの今年の目標です。