今回はイメージ繋がりで瞑想にいいアロマをご紹介します。

瞑想と言えばヨガ
ヨガと言えばインド
インドと言えばカレー
カレーと言えばバーモント「ヒデキ感激!」
あ、かなり過ぎました。

そのヨガの本場インドでは、
昔からサンダルウッドをヨガなどの瞑想時に使っていました。
そして「こりゃヨガッタ」と言ったとか言わないとか。
(たぶん言ってない)

このサンダルウッドの香りは、ズバリお寺の香り。
とても東洋的で甘いような懐かしいような木の香り。
代表的なお香の香りと言ったらピンと来るでしょうか。
ちなみに懐かしいと思うのは東洋人だけかも。

サンダルウッドは和名「百壇(ビャクダン)」といい
仏具等によく使われています。
非常に高い鎮静効果を持っているため、
心を落ち着かせ、不安や緊張を緩和します。
お寺でサンダルウッドの香りに包まれて
座禅など無になる修業などをするのも理にかなってるわけです。

何だか落ち着かない時に仏壇の前でチーンと手を合わせたら
心が静かに穏やかになった経験はありませんか?
それはもしかしたら、ご先祖の霊が降りてきて……
いえいえいえ、
サンダルウッドのアロマセラピー効果だったのかもしれませんね。

サンダルウッドの効能は
鎮静作用、抗炎症、利尿、強心、催淫効果。
妊娠初期はちょっと注意しましょう。


Written by NAOTO