ソーシャルエナジーカフェの常連 なべちゃん主催のなべ会開催!
なべちゃんは高校生時代のクラブ活動(アメリカンフットボール)の練習時、事故によって脳挫傷、左半身の麻痺という後遺症を負い障害者となりました。
現在は、大手企業でマーケティングに関わる仕事をする傍ら、サンデーラボという社会人勉強会の運営スタッフとしても活動しています。
今回はなべちゃんプロデュースの豆乳鍋会
美味しいとうふお馴染みのはらから福祉会の濃厚な豆乳を使用します。
クリーミーな春気分のお鍋をご用意。
宮城県にあるはらから福祉会では、ミヤギシロメという希少な国産大豆100%にこだわり、製造後の袋詰めまで水道水を使わず大豆の旨味がしっかり残るように丁寧にとうふを手作り。
木綿とうふなのに舌の上でとろける絶品です。
3.11では津波の被害を受けた宮城県。はらから福祉会の工場は蔵王(山側)にあったので津波の被害を免れることができました。
しかし、こだわって丁寧につくられたとうふの多くは海側の料亭や旅館で使われていました。そしてやはり、多くの卸先が津波の被害を受けたそうです。
はらから福祉会:http://www.harakara.jp/
“とうふを作ることはできるが、売り先がない。”
授産施設では、生産品を販売してできた利益を、利用者に工賃として分配することになっています。
つまり、作ったものが売れなければ必然的に工賃も下がることになってしまっています。
障害者福祉施設で一日の平均工賃が700円という現状を変えるために「美味しい社会貢献プロジェクト」をはじめたソーシャルエナジーとしてできることは、何か。
やはり、より多くのはらからとうふを仕入れ、販売・消費していくことと現状を多くの人に知ってもらうことだと考えました。
今回もたくさんの豆乳・とうふを使ってお鍋を作ります。
被災地の応援、障害者福祉の応援、ぜひ美味しい社会貢献にご参加下さい

なべちゃんに会いたい人、参加歓迎!
なべちゃんと面識がなくても大丈夫です。
アットホームな雰囲気でお迎えします。
もちろん豆乳大好き!
被災地・福祉施設の応援がしたい!という方の参加も大歓迎です。
生活習慣病や骨粗しょう症、がんの予防にも効果があるとされる大豆。
5月病?疲れ気味な身体にたっぷり栄養補給するのはいかがですか?
店舗在庫があればとうふをお譲りすることも可能です。
(1つ800g 460円 保存料不使用の為賞味期限は短いのでご注意願います。)
当日以外でも在庫があればお譲りできますので、お問い合わせ頂ければ幸いです。
詳細情報
日時:2012年5月6日(日)19時半~
場所:Social Energy Cafe 世田谷区経堂2-19-5
参加費:食事代として2000円(※ドリンク別)
(豆乳鍋の他にも授産品を活用したお料理をご用意します。)
お申込み ※ツイッター・フェイスブックの方はコチラ
E-mail:cafe☆socialenergy.co.jp
※☆をアットマークに変えてください。
TEL:03-3429-1573
※お名前・ご連絡先・参加人数をお知らせ下さい。
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