原発を考える映画「福島さん」&「The gift」上映会
原発について問いかける映画「福島さん」「the gift」の上映会を開催させて頂くこととなりました。
鑑賞の後はディスカッションの時間を設けました。
原発賛成/反対ということ以外にも映画の感想やそれぞれに考えているこれからのエネルギーについて自由にお話下さい。
開催日:2012年2月18日(土)
(昼の部)
上 映 14:30~15:30
ディスカッション 15:30~17:00
☆参加費:一般1600円 /学生1100円
(鑑賞代一般1000円/学生500円+お菓子と飲み物セット600円)
※皆様から頂いた鑑賞代は全額放射線測定器の購入費に充てさせて頂き、福島県の皆様に寄贈させて頂きます。
※障害者福祉施設で生産された手作りお菓子の試食付きです。
(夜の部)
上 映 18:00~19:00
ディスカッション・食事19:00~21:30
☆参加費:一般3000円 /学生2500円
(鑑賞代一般1000円/学生500円+お料理代2000円)
※映画上映のみご参加の方は、鑑賞代 一般1000円 学生500円+会場費600円でも受け付けますのでお申し出下さい。
※皆様から頂いた鑑賞代は全額放射線測定器の購入費に充てさせて頂き、福島県の皆様に寄贈させて頂きます。
※障害者福祉施設で生産された食材を使ったコース料理をご用意いたします。
★福島さん
【イントロダクション】
放射能に苦しむ福島県の現状を擬人化して描いた短編「福島さん」は、原発問題が表面化してきた2011年4月に企画が立ち上がり、
翌月の5月に福島原発30キロ圏内で撮影されました。
福島県出身者であり、完璧なデータ収集を重視した野口英世の研究に対する姿勢から原発問題を考えたこの作品は、「For the next generation」というテーマの下、次の世代を守るために何をするべきかというメッセージを伝える映画に仕上がっています。
撮影には太陽光蓄電池も使用し、映画自体に意味を持たせています。
また実際に「STOP!無関心」というデモを実現し、映画だけではなくリアルな世界でもテーマを訴えた意欲作となっています。
【あらすじ】
突然、放射性物質となってしまった福島さん。福島さんは多くの人から差別を受けていた。そんなある日、福島さんの妹がやってくる。
妹は子どもを産みたいのだが、福島さんの妹の子ということで、子どもまでも差別をされるのではないかと恐れていた。
実の姉に「消えてくれ」と言い放つ妹。
一方、サッカーに興じながらエネルギー関係会社の人間、マスコミ関係の人間たちはある秘密の会議をしていた。
それは放射線を出す福島さんに責任を押し付けようとする会議だった。様々な人々の思惑の中、追い詰められた福島さんはある決断をする・・・。
★The gift
【作品紹介】
カリカチュアという技法で被災地の子どもたちの似顔絵を描く絵師(Kage氏)を追ったドキュメンタリー。
地震・津波の被害で大切な家族を亡くし、思い出の家が流され・・・悲しみにひっそりと耐えながら暮らす子どもたち。
『自分にできることは何があるのだろうか?』
自分は絵描きだから・・・。
そう思い立ち被災地へ向かう事にしたカリカチュア二ストKageさんの活動にカメラが同行した。
笑わなくなってしまった子どもたちを笑顔にし、流された家を絵の中で再現させ、以前と同じ様に微笑む夫婦を描く。
記憶を思い出に変える魔法のペン。その絵の先には輝く笑顔が現れる。
会場 ソーシャルエナジーカフェ
東京都世田谷区経堂2-19-5
小田急線経堂駅から徒歩5分
http://www.socialenergy.co.jp/
お問い合わせ・申込先℡:03-3429-1573
E-mail:cafe☆socialenergy.co.jp
(☆を@に変更して送信して下さい)
*お名前、ご連絡先、参加人数、参加する時間帯をお知らせ下さい。
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(2480円)も行っています。当日お買い上げ頂くと、ワンドリ
ンク無料チケットがついてきます。
(ポーケンHP: http://poken.jp/ja/ )
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