なごやかな語り口調でファンを魅了した立松和平さん、亡くなられて早や半年が経ちますが、早世を惜しむ声は今も絶えません。インドを放浪したり、取材で南極やレバノンを訪れたり、パリ・ダカールレースに参加してアフリカを走ったりと地球を縦横無尽に奔走しました。
「まだラオスに行ったことはない。ぜひ行ってみたい」2009年からダルニー奨学金の提供者となった立松さんは同年9月、ご自身が支援する 奨学生ソンサワン(小3)に会いに、ラオス中南部のカムアン県にあるハドシェンヂー村を訪問(2泊)し、滞在中には数百枚の写真を撮りました。写真
今回の写真展では、その一部を公開します。立松さんが支援する小3の女の子ソンサワンと彼女のお母さん、学校で勉強する子どもたち、村人、女性の先生たち、ボロボロの校舎、村の高床式の家、ビエンチャンの街角、市場で働10代の女性や親子の表情など、重債務貧困国ラオスの農村部の子どもたちや都市部の人々の様子が垣間見える写真展です。是非、この機会にラオスに触れてみませんか?


ソーシャルエナジーカフェのブログ ※展示の様子

〈期間〉8月26日~9月5日
〈時間〉13:00~25:00 ※定休日:水曜日
〈費用〉入場無料

※民際センターについてはコチラ


また、8月31日(火)・9月5日(日)の両日には、「民際センター」スタッフ、冨田直樹氏が立松さんと一緒にラオスに行った思い出やラオスの子どもたちの状況についてお話しします。詳しくはコチラ


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