おはようございます!
一足お先に、今年の年越しそばのレシピを考えてみました~♡
昨年今年と、年始の3日間にお休みのスーパーが多く、年末に殺到するのではないかと想像
そのため、31日にスーパーでてんぷらを買おう!と思っていると、痛い目に合うかもしれないな、、、と思い
年末スーパーにいかずとも、美味しい年越しそばを食べる!
をテーマに考えました。
そこで、以前いった東京神田の老舗の名店 「まつや」のアレンジそばが絶品だったので模倣しました。
こちらのブログにまつやの事を書いてます。
使用した蕎麦
お蕎麦は大正11年創業の奥出雲そば処 一福さんの生そば。
私はblog用に、贈答用の梱包で頼んでみました。
うち袋もつけました。
↓↓↓ 贈答用に十分な見栄え♡
ちなみに昨年と箱のパッケージがかわりました!
ワタクシこちらのお店のお蕎麦大好きで、毎年食べてます♡
ナチュラルでそば!という感じが、年越しそばにぴったり
と私は思ってます。
それもそのはず、
大正11年創業以来守り続けてきた、この地ならではの出雲そば。
蕎麦のみを殻ごと挽き込んでいるんです!そのため、趣あふれる味わい
非加熱製法で蕎麦の風味がとても豊か。
そしてもっちりとした食感
蕎麦のみを殻ごと挽き込んでいるんです!そのため、趣あふれる味わい
非加熱製法で蕎麦の風味がとても豊か。
そしてもっちりとした食感
出雲そばとは? なぜ出雲そばにしたか?
出雲そばは出雲地方を代表するもので、特徴の一つとして一般的なそばと比べて見た目が黒っぽいところにあります。
通常そば粉を作る時は、殻をむいたそばの実を一番粉から四番粉に分類します。そばの実の中心に行くほど白くなり、どの場所を使うかによってそばの種類も変わってきます。中心の白い部分、一番粉で打ったそばが、いわゆる「更科そば」と呼ばれるもので、出雲そばは粉の選別をせず、玄そば(殻のついたそばの実)をそのまま挽き込む「挽きぐるみ」と呼ばれる製粉方法で作ります。
そのため色は黒っぽくなりますが、栄養価と香りが高く、風味と食感の良いそばが出来上がるのです。
通常そば粉を作る時は、殻をむいたそばの実を一番粉から四番粉に分類します。そばの実の中心に行くほど白くなり、どの場所を使うかによってそばの種類も変わってきます。中心の白い部分、一番粉で打ったそばが、いわゆる「更科そば」と呼ばれるもので、出雲そばは粉の選別をせず、玄そば(殻のついたそばの実)をそのまま挽き込む「挽きぐるみ」と呼ばれる製粉方法で作ります。
そのため色は黒っぽくなりますが、栄養価と香りが高く、風味と食感の良いそばが出来上がるのです。
素人が茹でても、美味しく作れる!
そして大好きな、蕎麦湯!!!これが一福さんの蕎麦湯も絶品!
もうこれだけで、お酒飲めるぅぅぅぅ
蕎麦湯が美味しすぎる(涙)
レシピ(神田老舗蕎麦屋 まつや風)
こんな感じに盛り付けました。
香り豊かな蕎麦を、鰹節と、カイワレをまぜて、
あげた桜エビが入った麺つゆにつけて・・・食べると・・・
もう悶絶~~~
そして、そして、そして!!!
私の大好きな大好きな蕎麦湯。
揚げた桜エビの入った麺つゆの中に、注いで、飲む―!!!!
おいしすぎるや(*´Д`)
ちなみに、右のそばちょこは鳳凰が描かれているのでおめでたいお正月やお祝いの時に使用するのに適しています。
箸置きは「霊芝雲」、または、瑞雲(ずいうん)と呼ばれ、 おめでたいことがある前兆に現れる雲で、私は年末の年越しそばで使いたいと思い購入しています。通販になく。。。
ちなみに副菜は、冷凍の和風野菜ミックス+鶏もも肉(唐揚げ用でカットしてあるもの)をごま油で炒めて水をいれて煮込んで、余っていたすき焼きのタレで味付けしただけです。てんぷらを作るのは大変なので、
蛋白質も野菜も補給できるこちらの副菜にしました。
そっち~のmy Pick















