感情と身体と人間関係 | 波動でまんなかLIFE

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 感情はエネルギー


人はいつも、何歳になっても

いきていれば感情が湧き出すものです。



心が喜ぶ感情もあれば、

心がモヤモヤして、囚われてしまうような

嫌な感情のときもあるし。

強い怒りや悲しみだったりもします。



お天気に例えるなら、

晴れの日もあれば

曇りの日もあったり

豪雨や台風の日もある。



お天気であれば太陽のエネルギーを浴び、

曇りであればどんよりしたエネルギーを感じ、

雨や台風になるとエネルギーに重さが増し、


身体も気持ちも重苦しくなったりして。


環境と人への影響は、大きいのだとわかります。


そんな感じで感情もエネルギーで、

いつも身体のどこかでそのエネルギーを

感じています。





 感情と器


その上手くだせなかった感情エネルギーを

多くの人はいったん我慢して

身体に留めておきますが、


人の身体の器は人それぞれで。



器があるタイプ、特に骨盤がしっかりしていると

感情エネルギーをこれでもかっ!

と溜め込み、後からどっかーんと出す人もいれば。



器が小さめ、身体が不安定な場合はためておけないので、

感情を小出しにしたり、

嫌な感じでネチネチだしたり

いろいろですが。

最近の小学生男子は、このタイプが多いです。



器は身体の軸や安定感と関わっていて、

身体が不安定なほど、

自分の感情を認められない、

受け入れきれない。



かっこ悪さ、ダメな自分を

それも自分さ。

と、認めきれないために、



自己否定を抑えこみたくて

歪んだ形で人に出すことが多くなってきてしまう。



器の安定感があると、

溜め込むこともあるけれど

(こちらは上手く出す方が課題の事が多いかも)

自分を客観してマイナスの自分を認めることがしやすいので、



自己肯定からの、じゃあ今どうする?

という自己成長に意識を向けやすくなります。





 現代の人間関係の不安定さは


感情エネルギーと、身体の状態が関連している。


のであれば、現実の人間関係の感情絡みの問題って。


実は現代の子供から大人まで、

身体の状態、不安定さが大きく絡んでいるとも

いえます。


歩かない、運動しない、

食事の変化などなど。

色んな情報や電磁波などで

意識や身体が不安定になりやすい環境。


お腹や胃腸の弱さ。



こうした現代社会では

感情エネルギーが

なかなか個人の身体や意識で

消化、浄化されずに


外に振り回されてしまいやすい状況です。

人間関係って、実は日常の自分の状態や色んな要素が絡み合っているとわかります。



だからこそ、まずは自分から

身体作りを意識することが、

自分の感情とのポジティブな付き合い、



人間関係にも繋がってきます。



実際に「道」とつくもの、型のあるスポーツをしていると、自然にお腹がしっかりとして、

気持ちがしっかりとし、

人間関係も変わり出すそうです。



人間関係にお悩みの方は、まずは身体作りから。




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