HSC娘の出来事 | 波動でまんなかLIFE

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完全遠隔、メール対応でのヒーリングです。

娘の繊細敏感さは、
生後数ヶ月の赤ちゃんの時からはっきりとありました。

旦那さんの実家にいくと、
あからさまに大人しく。

家に戻るとのびのびとしているのが
はっきりとわかり、
赤ちゃんなのに、めっちゃ空気読んでるねと
旦那さんとよく笑っていたものです。


あの時はHSPやHSCなんて概念はまったくなかったし、自分たちが繊細敏感だなんて思っちゃいなかったけれど(気づいてないのが不思議レベルですが)


娘が10歳くらいの頃に
そうした気質があるんだと知れて
自分や繊細な子供たちを、旦那さんを肯定的に見守りやすくなったのは本当に良かったことの一つです。


じゃなければおそらく。
周りの子達との違いを見て悩んだり、
繊細さを否定していたかもしれないし、
自分らしさを横に置いて周りに合わせて行くように仕向けたかも知れません。


そんな娘は物事を深く捉えるHSCです。

最近、お友達の話に対してすぐに返事が出来ないことがあり。
時間が経つと忘れてスルーしていることもあるという。

コミュニケーションの中に、
深く考えすぎてしまい、

ついつい、どう答えるとお友達にとって良いだろうかみたいな事を考えてしまい、
どう答えていいか、わからなくなるという。


また、これは繊細敏感さの特徴なのか分かりませんが、話が聞き取れないことが多く、聞き返すことが多く時に嫌がられるとか。
(これは息子も同じことを言い、ちょっと悩んでるようです)


そんなこんなで、お友達が娘から少し嫌われているのではないかと、勘違いしているとわかりました。
(そのお友達は、そう思いやすい子ではあるのですが。)

そしてその子は娘と積極的には遊ぶことはしなくなりました。



繊細さと、相手を思う気持ちが掛け合わさって。
思いっきり軸が相手に傾き過ぎてズレてしまい、
何だか面倒なことになっている。。


こういうのも生きづらさの一つになるんでしょう。


そんな話を気楽に出来る別のお友達がいて、
サッと答えるようにしてみたら?
(この子はまた感覚的で、なかなか軸がある)


とアドバイスされたようで
ちょっと努力してみると言っています。

それは自分からズレないためにも
必要な練習だな〜と思いました。
考えて時間をおくから自分からズレていくって、あるある。


こうして娘を見ると、
同じように繊細さがあっても
わたしはどちらかといえば、さっぱり系でやや言葉足らず。
娘は女子ぽく、相手の事を考え言葉や雰囲気を良く感じながら。

コミュニケーションスタイルが全く違うので。


お互い繊細なわりに理解しづらいところはあるのですが、


どんなタイプであれ、
常に相手に意識を向けすぎず、
自分に意識を置いて気づきながら
自分自身と一致して人と関わることは
繊細敏感さを生かしていくにも大事な土台になるので


これから中学生になり
新しい出会いや、部活での新たな上下関係とか、スマホでやり取りしたり色々体験していくので、
自分と一致する感覚を、そうした人と関わるなかで気がついて、育てていけたらいいなと思います。




ヒーリングはHSP、HSCなど繊細敏感さのある方にたくさん受けて頂いています。
身体が緩んでホッとする感覚、
意識が外に向かいやすいので
身体が真ん中にある感じが保てると
意識が自分自身に戻り
のびのびとしてきます。

思えばお子さまは中学生が一番多いです!