今日は『巴里祭』
。
しかしながら、これは日本での呼び名。
本国フランスでは革命記念日、あのフランス革命を記念した日。
そんな今日という日のお客様は、T様(50代)。
「子ども達も独立して、ふとこれからどうしようかと
何かに打ち込めたらイイんですけど、でも・・・
例えば語学をやったところで、その先何になるでもなく」
伺えば、20代前半でご結婚後、お二人の子宝にも恵まれ
またご主人様の度重なる転勤にもしっかりと付き添われ
海外赴任のご経験もあり・・・
ご家族の病気の際も気丈に乗り越えてこられて。
「色々ありましたけど、ポジティブ思考で生きてきたんです。」
う~ん、不測の事態にも的確に対応され
かつ様々な変化にも適応されて
目の前の賢明なるT様、全く問題ないのですよ。
「でも最近・・・何だか、夜うなされたりすることが多くて
家人に起こされて、ハッとするんですが。
自分でも気が付かないところでストレスがあるのでしょうか?
朝目覚めても、スッキリしなくて。
で、何だかレムリア
という言葉が気になって・・・」
そんなT様へ、妖精のカードは、
『お心を癒し、ご自身の願いを言葉にして、そしてその夢に向かって突き進んで
』
と伝えてくれました。
「夢って・・・何でしょう?
何をしたらいいのか、全く浮かびません」とT様。
母として、妻として、主婦として、社会人として
全く破綻のない日々を過ごしてこられた
結果、現状に何の不満も有りません。
でも、何かが足りないような感覚。
改めてご自身で引いていただいた4枚の妖精のカード、そしてエンジェルカードは
『どうぞ、ご自分の真ん中と繋がって、ハートの声に耳を傾けて
』
そうなのです、どうやらT様、『ハートの奥深くにしまいこんだ思い
』がおありのようです。
「そう言えば先週、久しぶりに海外赴任時代の知人が来日してお会いしたんですが。
一緒に子育てしたり、フランス語で一生懸命話してた、あの頃が懐かしくて」
T様、ご主人の海外赴任に伴い、フランス語圏で生活をされたご経験がお有り。
子育てをしながらも、頑張ってフランス語を学んでいた若き日々を
ありありと、そして生き生きと語られます
。
そうです、どうやら、その知人の方との再会は、
T様に今一度『フランス語』を学ぶ時が来たことを
知らせてくれたようです
。
「実はずっと気になっている『フランス語講座』があって。
自宅からも通いやすくて。
ここ数か月、ずっと気にはなっていたんです。」
そして今日、偶然にもこの『フランス革命記念日』に
サロンにお越しいただいたのですが
それは、はっきりとした宇宙からのGOサイン
。
結果を気にするのではなく
今ご自身がなさりたい事へ一歩踏み出す時
ご自分の為に、小さな革命
を起こす時なのです。
「やってもいいんでしょうか?」とT様。
「いいんです
」(川平慈英風に
)
まだ20代だったあの海外での日々、
子育てに追われながらも生き生きと頑張っていらしたT様。
さあ20余年の時を経て、やり残したことを是非再開しましょう。
ヒーリング終了後は、浄化の涙も浮かべながら
「何もしなければ、何も始まらないですね。
背中を押して貰うってこういう事なのですね
」
そうなのです、一歩踏み出すから見えてくる風景
が
何かを始めるから、見えてくる新しい扉があるのです
。
どうぞ、2014年7月14日という日付を、覚えておいて下さいませ。
最後にふとカードを引きますと、
「新しい始まりの天使
」
どうぞ、ワクワクの未来へ進んでいきましょう
。

