持って生まれた行動パターンを使命へと変化させるためは? | 潜在数秘術協会のブログ

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こんにちは!潜在数秘術協会です。


私の使命はなんだろう?
 

そんなことを思ったことはありませんか?



あるいは、


もしかしたら、
この人生で何かやるべきことがあるのかもしれない・・・。


 

何かの占いや、診断アプリなどで自分の事をこっそり調べてみたり。

自分の使命や人生について、
ふと考えを巡らせる時はどんな人にも等しく訪れるものです。



 

潜在数秘術では、D(ディスティニーナンバー)の項目で、その“使命”について触れています。



ディスティニーナンバーには、
 

・その人が持っているフィジカルパターン

・衝動性や行動性、その反応パターン

・向けると良い方向性

・使命やその人の与えられた役割


などが現れます。

 

 

さらに“全ての人は、使命を果たすための身体を持って生まれる“と、定義しています。


しかし。


私たちは、使命を果たすための素材は持って生まれてきているのですが、
そのまま放置しているだけでは、使命と繋がるものとして発揮されることはありません。


では、どうやったら自分の行動パターンや身体が使命として発揮できるのでしょうか?

 

自分の行動パターンや身体が、使命として発揮されるとき


 

ここで「心と身体と潜在数秘術特別講座」でお伝えしている、

丸レッドひらく
丸レッドまもる
丸レッドめぐる


の3つのフェーズに沿って、Dのプロセスを考えてみることにしましょう。

 


自分のDを知って、わかりやすい行動パターンや方向性を知り、
そこに向けてチャレンジし始めるときに、「ひらく」フェーズに入ります。

 

 

■Dが「ひらく」フェーズに入ると・・・


行動パターンに許可を出して、繰り返すことにより、自分らしい身体の機能が発達してきます。

さらに、それをやっていいと許可を出すほど磨き上げられていくのですが、

このフェーズだと、自分で得意だなあと感じることはあったとしても、いざ「使命か?」と聞かれると、自信を持ってイエス!とはまだ言えない状態。

その使命が、ほかの誰かの役に立っているという意識もやや薄いかもしれません。

 

ここで「ひらく」ことを続けていくと、つぎの「まもる」フェーズに入っていきます。

 

 

 

■Dが「まもる」のフェーズに入ると・・・

「まもる」のフェーズに入ると、Dの行動パターンが使命性を帯びて、だんだんと現実世界にも現れるようになってくる時期です。

自分のやるべき方向性がなんとなくわかるようになり、それ以外のものを削ぎ落とすことを意識するようになります。


「これをやるために、これはやらない」

意図と勇気をもってやるべき方向に行動をおこすように調整していきます。

 
自分のやるべき事に集中していくと、スイッチのオンオフが切り替えられるようになり、「これが自分の使命だ」という確信もだんだんと育ってきます。


なぜかわからないけどやってしまう、振り回されるという行動パターンではなく、
意図を持って「やる」という使命レベルへの変化が起こります。

 

そうして次の「めぐる」フェーズに入っていきます。
 
 

 

■Dが「めぐる」のフェーズに入ると・・・

この時期になると、自分のやるべきことと、向けるべき方向へのエネルギーが、他者との関わりと融合して、さらに大きなエネルギーの渦を作れるようになります。

また、「何かをしなければ」というコントロールの恐れから解放され、純度の高い行動が起こせるようになり、

この段階においてはじめて、自分のDに現れる使命の本質を体感できるようになるのです。
 
 
 
早くそうなりたい!でも、できないのは・・・?
 

これを読んで、早く “めぐる”のフェーズに入りたい!と思う人もいるかもしれません。

ですが、それができないのは、「まもる」ことが、なかなかにむずかしいから。


なぜなら、現代社会において

・情報の氾濫
・人付き合い
・親子関係
・習慣や固定観念  etc・・・


私たちの本来のあり方から遠ざけてしまう要素がたくさんあるからです。


だからこそ、自分を意図的に、そして丁寧に「まもる」ことが重要。

そして、その「守る」を育んでいくためには、
自分のDがどのようなプロセスを経て使命へと繋がっていくのかを、よく理解しておく事が大切なのです。





丸レッドひらく
丸レッドまもる
丸レッドめぐる



自分の行動パターンを使命として発揮するための
ヒントやエッセンスがたっぷり盛り込まれたのが
 
「心と身体と潜在数秘術特別講座」。


あなたの持って生まれた資質を、
「使命レベル」にまで引き上げていきませんか?