依然として昔の写真を掘り返し中(笑)
京成って、周年記念のイベントが気まぐれなんだよね。
この特急運転も60周年のときだけ、改軌も35周年だけ、
同じものに対して、繰り返し定期的にやらないんだよな。
「今年、なんかやるか?」「なんかの周年ないか?」
「あれどうだ?」「よし、それでいい、それにしとけ」
そんな程度の調子で企画してるんじゃなかろうか(笑)
1997年10月、鉄道の日記念行事として、今回は特急運転開始からの期間がやり玉に挙がった(笑)
3500形を主役に持ってきたのはこれが最後だったであろうか。
※他社局のイベントでそれなりに目玉になってはいるが。
カラーのチラシまで作って、気合い十分だった様子がうかがえる。
裏面は行路表、全日A01とA11に充当して朝から晩まで。
実は、ヘッドマークは運転期間中に入れ替えを行っていて、
終始同一のものをつけっぱなし、というわけではなかったのである。
意識して入れ替えたかどうかだったかは、わからない。
これはリバーサルで撮っているのだが、ラチュードが狭くてうまくいっていない。
(飛)特急でもそうだったのだが、ヘッドマークが飛ぶ傾向がある。
今にしてみれば、ネガで済ませておいてもよかったのかな。
スキャナの性能が昔より上がっているので、機材リプレースするたびに読み直せば画質向上が見込めるかも。
ソフトウェア処理でじっくり調整すればもうすこしごまかしがきくのだが、それほど手間を掛ける暇もない。
1枚処理するのにけっこう時間かかってるんだよ、こういうの(笑)
来年が80周年か。やらないだろうなあ←




