色彩心理で自己肯定感UP!
あなたの心のナビゲーター中島弓枝です
ママライターとして活動準備中♪
子育て界隈では厄介者扱いにされがちなものと言えば動画サイトやスマホ
動画ばっかり見て勉強しない、とか
他の遊びをしようとしない、とか
最近の親は携帯に子守をさせている、とか
マイナスな話題が目に付きます
でも、NHKの子ども番組にも連携しているアプリがあったり、あまりにもそれらが日常に当たり前に存在していて、そろそろ視点を変える時期なのかなと思っています
数年前は
排除する、触らせない、が議論の中心
今は、上手く付き合っていく、に変わってきた
便利な道具は
効果的に使ってこそ価値が出る
それを何の目的でどう使うのか?
それを意識するだけで、道具に振り回されなくなる
自分の思考の癖に合わせるのも大事
私は勉強のために観る時もあるし
娯楽でも観るし
家事のBGMにもするし
説明書代わりにもする
勉強とか説明書代わりの場合は
目的がハッキリしているから
扱いやすいけど
曲者なのは娯楽
たまに無性に観たくなって
そんな時は空き時間は丸一日観てる
毎日ではないから
生活にも支障は出ていない
そして
これ以上はマズいなって思うラインを決めています
スマホの画面が暗転した時に
スマホ画面に自分の顔が映る
その顔が目に光があるかどうか
ちょっと虚な焦点の合っていない目なら
もう中毒の域に入ってるサイン
興味のある分野だと
周りが見えなくなるほど没頭するのを
自分で分かっているので
自分で線を引けるようになってきました
私みたいにまとめて観るより
毎日1時間ずつの方が心地よい人もいる
息子はこのタイプです
道具やシステム自体には
正義も悪もない
どんなものでも、使うのは人間です
これからも様々なツールが出てくると思うけど
自分の個性を知っていれば
振り回されずに使いこなせるのではないかなぁと思います
その視点で、子供たちにも接したいと思います
※近日、メニューの見直しを行います
6/20(土)発表
それまでは現行のままで承ります
