色彩心理で自己肯定感UP!
あなたの心のナビゲーター中島弓枝です
ママライターとして活動準備中♪
『言葉』は明確なものではあるが
時に曖昧なものでもある
私は常々
書くのが好きだと言っているけれど
私が綴る言葉は世の中全員の心に響くと
驕るつもりはない
そう、漢字変換一つでも
印象が変わってくる
【驕る】は《おごる》と読む
これだけ出てきたら私は読めない
でも、文脈から何と読むか
なんとなく想像できると思うのよね
だから使ったの
あと
なんかカッコイイから!!
平仮名にすると締まらない気がした
あとは言い換える選択もある
私が綴る言葉が
世の中全員の心に響くとは思っていない
とかね
こうして
同じ内容でも様々な言い換えが出来るのは
言葉の便利なところ
言葉で伝えにくいのは感覚
色彩心理は
まさにそこだと思う
私が学んだものの他にも
カラーセラピーはあって
セッションは受けた事があるのだけど
色の意味を表す言葉が
私が知っているのと
似ているようで少し違うの
これは私の推測なのだけど
色が人の心に与える印象は
実は全て同じだと思う
同じ赤でもいろいろあって
濃い赤もあるし、やや朱色に近い赤もある
それだけでも
それぞれ受ける印象は違うと思うし
受けた印象を表現するのに
どんな言葉を使うのか?
そこにも違いがあるのではないかなぁと
思います
心理から少し離れるけれど
信号の青
緑なのに何故『青』と言うのか
信号が導入された時代には
『緑』は青の一部くらいの感覚だったそうだ
藍色でも『青』で済ませちゃう感覚ね
外国の言葉の発音を
日本語で表すのもいろいろある
【Hello】は
『ハロー』と書く事が多いけど
『ヘロー』にも聞こえる
どこまで細部まで多種多様な言葉を選ぶのか
一番読み手や聞き手が抵抗なく受け入れられる表現はどれなのか
感覚の問題だから
発進する側も受け取る側も
当然個人差があって
だからこそ、その中で模索するのが
言葉の表現の面白さだと思う
そして、毎回が挑戦なのだ
※近日、メニューの見直しを行います
6/20(土)発表
それまでは現行のままで承ります
