ワークショップについても書きたいけれど
タイムリーな話題を一つ。





今日から3日間、
娘の通う小学校は、
「学校を開く週間」
いつもは施錠されている正門が開いていて、
午前中は授業を見放題♪



毎年、その中の1時間で、
ボランティアとして携わっている方への
感謝の会が開かれます。
子供達から感謝の言葉や歌、
プレゼントの戴きます。
入退場は花のアーチ。
よくある、紙のお花ね。

娘の学校には
保護者や地域の方が
参加できるボランティアが
いくつかあります。
クラブの指導のお手伝いや
休み時間や登下校の見守り、
夏のプールの授業のサポート、
中休みに長縄やけんだまで一緒に遊ぶ、
花壇の手入れ、
図書ボランティアは
読み聞かせと修繕のグループが。



私は読み聞かせグループに所属。

感謝の会には、
今年で3回目の出席です。



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娘の様子も見られるし、
内容も好きだからやっているので、
感謝されるために活動してる訳ではないし

そんな、別にいいですってアセアセ



…と、最初は思っていたのだけど。


 

ちょっと視点を変えて考えてみる。




自分達が毎日を過ごす中で
実は多くの人が関わっている事を知る事。

感謝をする事。

誰かに何かをしてもらうのを
当たり前と思わない事。






これって、
例え最初は形だけだとしても
成長過程で学ぶのは
とっても大事な事じゃないかしら?



そう思ったら、
とても有意義な行事に思えた。




さて、その行事が成立するには、
そこに感謝される側の存在が必要な訳です。



そういう事なら、出席しましょう☆




各ボランティアグループから、
一言挨拶をする時間があります。

今年度、
私は読み聞かせグループの連絡係。
つまり、代表。

挨拶して来ましたよ、マイクで。
全校1000人と先生方の前で!


昔は、
人前で喋るとか、
手は震えるし早口になっちゃうし、
ほんっと無理!!だった。
でも、ぜーんぜん緊張しなかった(笑)

むしら、限られた時間内で、
如何に爪痕を残すか…じゃなくて(笑)
如何に子供達の記憶に残るスピーチをするか。
そこが悩みどころだった。


3年程、
子供達の前で絵本の読み聞かせをしてきて
いつのまにか
人前で喋るのには慣れていたらしい。


実際、どう感じてもらえたかは分からない。
でも、娘から100点爆笑と言ってもらえたので
それでヨシとするラブ