悟り系starseedのNagiです![]()
潜在意識を覚醒させる事をずっとやってきたので、
(なぜならそれがダイレクトに幸せに直結するから)
潜在意識覚醒セラピストやってます![]()
ナルシシズムの教室
年内スケージュール![]()
8/23、9/27
10/25、11/22、12/27
7月ですね~!早い!!
残り半年間、しっかりやっていきましょう![]()
私の持論として、
本当に効果があるもの程、実はお金がかからない事が多い
という事を1つ信念として思っているのです
前回からの続きです
心を健康にする為の最高の方法![]()
それが、自分の話している事を聞くというものなのですが
自分の話している事を聞くだけなのです![]()
最高の方法にお金はかからないんだよ!!
ってことを書きました![]()
学んだ先に自分だけの力で様々な問題を解決していける方法を身につけて行って欲しい!!
というのが、私のセッションや講座での趣旨なのです![]()
数年かけて学んだけれど、セッションが終わってしまったら不安で仕方ないとか・・・
また違うセッションや講座を受けなければならないって、何だろう・・・
永遠と解決出来ないまま繰り返すって意味なので、
私の感覚では、「なんか違う」って思っちゃうんですよね![]()
私の場合は、完全に終止符を打ちたいタイプなので!
そういう人にうってつけなのが、
前回書いた、持続エクスポージャー療法というものなのです
元アナウンサーの渡邊渚さんが、PTSDになった時にやったそうです
今日は、その記事を引用します
ぜひ、読んでみて下さい![]()
トラウマに苦しむ渡邊渚を救った「人生においても」大きな存在と「お金を払っているんだから行かなくちゃ」持続エクスポージャー療法、「涙が出るほど感動した」パリの青空
PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しみ、壮絶な治療と向き合った渡邊渚さん。そんな彼女が笑顔を取り戻すまでの“奮闘”や、新たな“希望”、かなえたい“夢”など、これまでの、そして、これからの“人生の転機”、THE CHANGEについて、話をうかがった!(全5回/第3回)
「自分が受けたトラウマを言葉にして録音して…」
大好きなバレーボールをオリンピックの大舞台で観戦するため、フランスへと旅立った渡邊渚さん。PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しんでいた彼女の目には、世界は当時、“モノクロ”に映っていたという。そして、パリの街で“奇跡”が起きる――。
――PTSDと向き合ううえで、快方へのきっかけのひとつとなったのは、持続エクスポージャー療法だったと聞いております。具体的には、どのよう療法なのでしょうか?
「持続エクスポージャー療法は、安全な環境の中で、あえてトラウマの記憶に触れることで不安や恐怖に触れて、トラウマを乗り越えていく治療法です。
週に一度、2時間ほどカウンセリングルームに行って、自分が受けたトラウマを言葉にして録音して、それを何度も聴き返すんです。
最初は本当に辛くて、行きたくなかった。
でも、1回の治療費も安くはないので、“お金を払っているんだから行かなくちゃ”という気持ちで、なんとか続けることができました。
治療が終わった日の夜は、本当に心身ともに疲れて、うつ状態に戻ったように感じることもありました。でも、それを繰り返すうちに、少しずつ苦しみが和らいでいったように思います」
──そして、パリオリンピックがもうひとつのきっかけになったと、聞いております。
「そうなんです。学生時代からバレーボールが大好きで、人生においても大きな存在…言っててしまえば、生き甲斐なんです。
アナウンサー時代もバレーボールのお仕事をさせていただいていたので、そのときからパリオリンピックはどうしてもこの目で見たい、という強い思いがありました。
結果的に、そのお仕事も途中でリタイアする形になってしまったので、私の中に大きな未練として残っていたんですね。そこでお医者様にも相談して、パリの地に降り立ちました。
──パリはいかがでしたか?
「街中がオリンピックムード一色で、青い空の下で、美しい建物と建物の間に、いろんな国の国旗が風になびいて、キラキラ光っていたんです。 その風景を見た瞬間に、“やっと私は、青空を青空として捉えられたんだ”
“カラフルな国旗の色が、ちゃんと見える!”って、涙が出るほど感動したんです。
それまでモノクロに見えていた世界に、色が戻ってきた瞬間でした。
そして、すべてが嫌になっていた世界とは違う世界が、こんなにも広がっているんだ、と。そのとき、ふと気持ちが切り替わったんです」
自身の声で読み上げられるトラウマの内容を何度も繰り返し聞くことで、苦しみが薄れていったという渡邊さん。
さらに、パリの地でフルカラーの世界を取り戻し、明るい未来への第一歩を踏み出した彼女だが、現在も毎年10月に、遺書を書いているという。なぜなのか?
~一部引用~
人生の中で突然起こった「PTSD」が快方(解放)へと向かっていった方法は、
意外や意外にも、
自分が受けたトラウマを言葉にして録音して、それを何度も聴き返すんです。
自分で自分の話を聞くという事だったんです
これ、毒親育ちの人が聞いたら、びっくりでしかないですよね??
過去の私もそうでしたが、
毒親育ちの人は、「とにかく他人に自分の心の傷を治してもらいたい」
「他人にどうにかして欲しい」という思いでいっぱいだからです
これを依存心というのですが、
本当に心の傷が癒えていく時というのは、自分で自分の不幸を受け入れた時から始まっていくのです
なので、どんなに頑張っても、他人に治して欲しいという依存心が強い間は、本当の意味で傷が癒えていくという事は無いのです![]()
だから、永遠とセラピーを受け続ける、というループのままなのです
だからこそ、毒親育ちで心に無数の傷を負っている人ほど、
自分が受けたトラウマを言葉にして録音して、それを何度も聴き返すんです。
どうやったらこれが出来る様になるか?
という所を目標とする事が大事なのです
どうやったら、自分もこれが出来る様になるか?
と考えていく必要があるという事なのです
つづく
きょうもありがとうございました![]()
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