と、
悩んで悩ん堂々巡りしている方へ 
The-Subconscious
今まで色んなセッションを
やってきたけど
変われなかったって人は
最後の砦
「自分の中」
をやらないといけない
ってことだと思うよ!
「まだ気づいていない自分」に
気付くことが何よりも
大事なんだよ!
というコンセプトでこのブログはお送りしています![]()
クライアントの皆様へ
幸せを感じる心を創る予備校スケジュール![]()
2/22・3/29
![]()
3/22→3/29に変更してます![]()
真面目って良い言葉だし、
真面目に生きるって素晴らしい事だと昔は思っていたんです。
真面目さというものが実は問題だった
その事を初めて聞いた時は、
ビックリを通り越して、「はい?」という思考停止に陥りましたから(笑)
違う言い方をすれば、
良い真面目と自分の事を幸せにはしない真面目があるという事ですね。
自分を幸せにはしない真面目さがあるという事を知って欲しいなと思います。
本当に一人で必死に頑張って生きてきたような人が多いからである。しかし彼らはそれにもかかわらずなぜかいつまでも幸せにはなれない。いつも苦しんでいる。まじめに生きながらもなぜかいつまでも苦しみから逃れられない。おそらくそれは、どこか根本的なことが間違ってしまっているからだろう。だから努力が実らない。
もっと気楽に自由にのびのびと生きれるんだよ
もっと気楽に生きても大丈夫なんだよ
もうそんなに頑張らなくても大丈夫なんだよ
という事を知って欲しいなと思うのです。
努力して真面目に生きている人が報われていって欲しいなと、心の底から思います。
もう本当に、それだけです。
まじめに息苦しく生きている人はなぜか自分の価値を信じていない。
はしがき
人生のいろいろな重荷を背負いながら一所懸命生きている人は多い。
話を聞けば思わず「お前、頑張ってきたんだー」と言いたくなるような人が多い。
その人の過去を見れば「そこまで苦労してきたのねー、今まで頑張ってきたんだー」と感心する。
この本のタイトルも、はじめは[一人でここまで重荷を背負って生きてきた」と
しようかと考えた。
本当に一人で必死に頑張って生きてきたような人が多いからである。
しかし彼らはそれにもかかわらずなぜかいつまでも幸せにはなれない。
いつも苦しんでいる。
まじめに生きながらもなぜかいつまでも苦しみから逃れられない。
おそらくそれは、どこか根本的なことが間違ってしまっているからだろう。
だから努力が実らない。
「少し頭を切り替えれば」あるいは「少し工夫すれば」 そんなに心配しなくても生きられるのにと時々私は思う。
「一人でここまで重荷を背負っ生きてきた」苦労人が沢山いる。
しかしそんな苦労人に、「あなたは自分自身について [そんな風に考えていたらいけない]と言いたくなることが多い。
まじめに息苦しく生きている人はなぜか自分の価値を信じていない。
「今のあなたが立派なのに、あなたがなろうとしている理想の人間なんて気味が悪い人間でしかない、そんな気持ちの悪い不自然な人間にどうしてなろうとするのだ」と言いたくなるのである。
交流分析の分野で他者否定自己肯定、自己否定他者肯定、自己否定他者否定、他
者肯定自己肯定の四つのタイプに人を分けることがある。
同じように仏教でも人を四つの性質に分ける。
この仏教と交流分析の分け方が驚くほど似ている。
つまり仏教で四つに分ける性質とは
まず自ら苦しむ人で、間違った教えを受けて苦行する、
二つめには他人を苦しめる人で、生き物を殺したり盗んだり、そのほか
にさまざまなむごい仕業をする、
三つめは自ら苦しむと同時に他人をも苦しめる、
最後は自らも苦しまず、また他人を苦しめないで、欲を離れて安らかに生きる。
私は仏教を特別勉強したわけではなく、『仏教聖典』という本を読んでいたらそ
のように分類してあったということである。
この本は第一のタイプの人、つまり「自ら苦しむ人で、間違った教えを受けて苦行する」人に向けた本である。
そしてこの本の内容は[人生の重荷を理解する心理学] である。
人はなぜそんなに苦労してしまうのだという原因が理解できないから、努力しつつ苦しむのである。
そしてそうした人々は、最後には不本意ながらも虚しさに悩まされている。
誰よりも生きがいとか人生の充実を求めながらも、結果として誰よりも空虚感に苦しんでいる人が多い。
もうそんなに頑張らなくてもいい。
そこまで頑張らなくてもいい。
それよりももっと原因をしっかりと考えなければ努力の結果はいつも虚しさである。
例えば私達は案外自分自身が、いろいろな不満な事柄の原因になっている。
それなのにそのことに気がついていない。
例をあげれば私達は、自分が自分を憎んでいることを他人を憎むことを通して体
験する。
周囲の人や周りのことでいつもいらいらしている人がいる。
ある人に腹を立てている。
知人のことを「けしからん」と怒っている。
しかし実はその人は、自分が自分に怒っていることを相手を通して体験しているだけということが多い。
自分の上司に不満なビジネスマンも、実は実際の自分自身に対する自分の不満を上司
を通して体験しているに過ぎないことがある。
家庭や会社に対する不満も同じである。
また自分の夫を[絶対に浮気をしない、ユーモアのある理想の夫]などと言っている奥さんがいる。
そんな理想の夫がこの世の中にいるはずがない。
実際にいたら気持ちが悪い。
やがて夫の浮気が分かる。
夫の下着に女の口紅がついていた。
すると「もう信じられない、裏切られた」と騒ぐ。
しかしもともと[私の夫は理想の夫] などと言っていたのがおかしいのである。
彼女は自分の夫だけは決して浮気などしない特別の男性であって欲しいという自分の願望を、夫を通して体験していただけである。
現実の夫を見ていない。
一目惚れなどという恋愛は、皆自分の心の中の願望を相手を通して見ているだけ
である。
相手を見ているのではなく自分の心の中を見ている。
いつも世の中にいらいらしている人が多い。
世の中を通して自分の心の中を見ているのに、世の中そのものを見ていると錯覚しているのである。
あいつはけしからん、あいつは頭が悪い、あいつは能力がない、等といちいち他人にいらいらしている。
実はその人は自分の心の中を体験しているのに他人を体験していると錯覚しているのである。
自分の内面の苦しみを他人に圧力をかけることで逃れようとする人もいる。
「もっと働け、もっと働け」と無言のプレッシャーを部下にかける。
[もっと勉強しろ、もっと勉強しろ」と子供に圧力をかける親もいる。
本人は相手に対するその[もっと、もっと]という要求の原因が自分の心の中にあるとは気がついていない。
部下や子供のことを考えているつもりでも、子供も部下も自分から離れていく。
本当の原因が分かっていないから何をしても努力が実らないのである。
泥沼に足を取られたように辛い人生を必死で生きている人がいる。
[もうそんなに頑張らなくてもいい」というほど頑張っている。
しかし残念ながら努力の方向が間違っているのである。
自分が原因のものは自分が変わるしかない。
奥さんを変えても家庭への不満はなくならない。
自分自身が変わらなければ相手は変わらないとよく言われる。
正確に言えば、自分が変われば[同じ周囲が変わって感じられる」というだけである。まったく同じ人間でも今までは不愉快な人間であったものが楽しい人間に変わる。
相手が不愉快な人間から愉快な人間に変わったわけではない。
自分が自分に対して不満でなくなっただけである。
自分が原因の問題を周囲の人間の問題であると責任転嫁をすると、最後には自己
消滅していくしかない。
体の調子が悪くなるばかりではない。
いつも焦って生きていたり、虚無感に苦しめられる。
逆に自己イメージが改善されれば、シーベリーが言うところの[戦う楽観主義者]になれる。
見せかけの愛というものを学べる本
①自分に気づく心理学は、
人の無意識について幅広く書かれている導入編です。
その次に読むと良いのは、②子供にしがみつく心理学です。
その次は、③モラル・ハラスメントの心理構造です。
その次は、④なぜ、あの人は自分のことしか考えられないのかです。
毒親育ちを理解していくのは、最低でもこの4冊は必要になります。
この4冊は全て内容をマスターする事です。
更に、
愛されない時どう生きるか、
自立と依存の心理、
人生の悲劇は「よい子」に始まる、
不機嫌と甘えの心理、メンヘラの精神構造、
怒れない人の心理もとても役立ちましたので、
書いておきますね。
人生を後悔することになる人・ならない人は、
総集編となっていて、統合の書になります。
①~④がしっかりと理解できると、統合に入っていけると思います。
きょうもありがとうございました![]()
私をフォローせずに、
自分をフォローしなされ!







