キラキラ 「何で私だけ、人生良くならないの?」
と、
悩んで悩ん堂々巡りしている方へ キラキラ
 
 
 
 
The-Subconscious

 (潜在意識覚醒)

セラピストのNagiです  

 

 

 

 

 

 

今まで色んなセッションを

やってきたけど

変われなかったって人は

最後の砦

「自分の中」

をやらないといけない

ってことだと思うよ!

 

「まだ気づいていない自分」

気付くことが何よりも

大事なんだよ!

キラキラというコンセプトでこのブログはお送りしていますキラキラ

 

 

 

 

クライアントの皆様へ

ベル幸せを感じる心を創る予備校スケジュールベル

11/23.12/21

☆今年もあと2回☆

 

 

 

はい、皆様、こんばんは!

今日はですね、

毒親育ちは、自分を責めまくって生きている訳ですが、

そもそも責める必要が無いんだよ!!

 

 

 

 

 

なぜかって?

 

だって、

子供の時に「思い込んだ」信念を忠実に守り続けているだけなんだから上差し

だから、そもそも責める必要なんてないんだよ!!

 

それって、あなたのせいじゃないでしょ?

というお話しを書いていきます。

 

 

 

 

 

 

なぜか、男性に尽くしてしまう・・・

気がつくといつも、みんなのお世話係になってしまっている・・・

頭ではそんな事望んでいないのに!

 

という、尽くしちゃう系女子のための内容となっています。

 

 

 

 

 

もうね、あるあるなんですが、

自分を責めている人って、「良い子」になりがちなんです。

 

 

「良い子」は良い事でしょ?と思っているあなた、

それが不幸の原因なんですよ!!

 

 

特に、良い子って、恋愛関係においては、断然、尽くすんですよね。

でも、それで感謝されるどころか、都合よく使われてしまったり、

浮気をされたり、DV被害、裏切られたりするんです。

 

 

つまり、尽くす人っていうのは、自己犠牲の精神で接するので重いんですね。

 

 

なぜ、自己犠牲の精神になるかというと、

「自分の事は価値が無い」と心底確信してしまっているからなのです。

 

 

 

イレーネの場合、その後、男に奉仕する女性となっていった。
二〇歳になったイレーネは、ある男に恋をした。
 
彼女は彼を失うことを恐れる。
彼女は自分のことを何の価値もない人間だと、心の底で確信している。

 

 

 

以下で引用している加藤先生の全文を読むと分かるのですが、

私達人間というのは、

幼い頃に覚えた、ある目的と信念によって行動しているのです。

 

 

 

もしも、あなたが尽くしてしまうのならば、

それは、あなたが悪いのではなくて、

幼い頃にそういう信念を確信しなければならなかったからなのです。

 

つまり、そういう環境だった訳ですね。

 

 

 

 

 

そして目的も、幼い頃に弟や妹が出来た時に、

例えば本人が「取られた」と感じて思い込んだ事が目的となってしまっているだけなのです。

 

 

そして、この目的と信念は無意識の中にあるので、普段は意識していません。

それが無意識だからですね。

 

 

 

 

尽くしちゃう系の女子は、ほとんどの人が、

無意識の信念と目的に従って、恋愛が上手くいかない経験をしてきています。

 

 

そして、上手くいかない経験が沢山あるから、

上手に出来ない自分を責める訳ですダウンダウンダウン

 

 

そして、沢山の「上手に恋愛出来ないのは自分のせいだ」、

と更に思い込んでいって、

どんどんメンタルを悪化させていく一方なのです。

 

で、また上手に出来ない恋愛をくり返す訳ですね(笑)

 

このループだけで幼い頃からずっと生きている訳ですドクロドクロドクロ

 

 

 

 

 

 

 

そういう人が1番最初にやらなくちゃいけない事は何かというと。

自分が過去に思い込んでいる「悪い」信念をハッキリ自覚する事なのです。

 

 

 

 

 

 

テストと同じで、間違ってしまう真の原因をハッキリ自覚しなければ、

次のテストでもまた点数が取れない事と一緒なんです。

 

 

でも、間違ってしまう真の原因をハッキリ自覚すれば、

同じ間違いはしなくなる訳ですよね?

 

つぎは、更によい点数を取れますから。

 

 

 

 

 

 

つまり、この段階を抜きにして、良い恋愛が出来る訳がないという事です。

が、ほとんどの人はこのステップをやらないのです。

 

逆に、自分でも無意識にだけど、

このステップを学んで改善してる人も中にはいたりします。

 

ここをやってるか、やってないで次々相手を変えているだけか?

の違いがあるのです。

 

 

 

 

 

 

そして、恋愛が上手に出来ない自分を責めるのは止めて、

自分が上手に恋愛を出来ない理由を理解する事が最重要なのです。

 

 

上手に恋愛出来ない自分を理解してあげる事なのです。

理解してあげる事は、最大の励ましにもなるからです照れ

 

 

「そうか、こういう理由があったから、上手くかなかったんだね」

「それは辛かったよね」

 

と、理解してあげられた時、

人は「もう一度がんばってみるか」とやる気が出てくるものだからですハート

 

 

 

 

 

 

ものすごく簡単に言えば、こういうプロセスを踏んでいけば、

自分を責める必要はなかったんだ。と分かる様になって、

自分の間違うパターンもっ理解しているので、同じ間違いをしない様になるのです。

 

その結果、自分にとって最適な恋愛をしていけるようになっていくのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

毒親育ちは、自分を責める必要は無いんです。

それよりももっとやる事があるんですね!!

 

 

自分の幸福を追求する権利が、私達にはあるのだから、

そのやり方を学んでいけばいいのですアップ

 

 

ちなみに私も、毒親育ちですが、

尽くす系とは真逆のどSオラオラ系女子となっておりますので、

改めて、宜しくお願いしますグラサン

 

昔の自分を理解して、自分を責めてる痛いオラオラ系女子から、

自信があるオラオラ系女子へと立派に育ち、今なお進化中でございますゆめみる宝石キラキラ

 

 

 

 

 

 

 

バカな事書いてんじゃないよ!と思いますが、

だってバカな事してる時が1番楽しいじゃんラブアップ


バカを違う言い方すると、自由奔放って事カギ



 

こちとら、バカな事して暮らすために潜在意識極めてますけど??

バカな事して生きるために、

最大の熱量注いで生きているんですラブアップ

 

 


勘違いしてる人多いけど、

真面目に生きたいのであれば潜在意識なんて必要ないんだよ。

今まで通りに、ただ真面目に生きりゃいいんだから!

 

 

加藤先生の本を読むのも、バカになるためチョキ

 

 

バカでも溺愛されるために潜在意識というものはあるんだよ!!

バカになれる人生は、さいこーな人生キラキラアップキラキラ

 
 
 
 
 
ある「よい子」の悲劇
ニューヨークの精神分析医、ウェインバーグの著書に、イレーネという女性のエピソードが出てくる。
 
イレーネは両親にとって最初の子供だった。
彼女はとくに父親に可愛がられて育った。
 
彼女が五歳になった時、弟が生まれた。
もう彼女は以前ほど、皆にかまってもらえない。 
 
幼いイレーネは、両親の関心が弟のほうに移っていくのを見て、愕然としてしまう。
傷つきながらも、彼女は何とかして父親の愛情と注意を取り戻そうと、試行錯誤を始める。
 
まず、カンシャクを起こしてみる。
しかし、そんな彼女に対する父親の態度は厳しい。
 
今度は、病弱でかよわい小さな女の子のように振舞ってみる。
これも効果はない。
 
そこで再び作戦を変え、今度はよくお手伝いをするよい子になってみた。
するとどうだろう、父親が彼女に微笑みかけてくれたではないか。
 
これがイレーネが「よい子」を演じるようになったプロセスである。
人は誰でも、試行錯誤を繰り返して、自分の欲しいものを手に入れる方法を探し続ける。
 
人間の行動に対する動機は、二つの要素から成り立っている。
目的と信念である。 
 
イレーネの場合、
目的は「父親に認めてもらうこと」、信念は「役に立つこと」であった。
 
いたずらをして自分を誇示したり、泣きわめいたり、弟と競争したりというイレーネの試みは、いずれも失敗に終わったが、ついに父親に近づく道を発見した。
 
それが、父親の役に立つ「よい子」になることだった。
 
人にとっては、子供の時からずっと首尾一貫した姿勢でいることのほうが容易である。
だから、幼い頃にいったんある行動パターンを選びとると、成長してもそれをそのまま引きずることになる。
 
イレーネの場合、その後、男に奉仕する女性となっていった。
二〇歳になったイレーネは、ある男に恋をした。
 
彼女は彼を失うことを恐れる。
彼女は自分のことを何の価値もない人間だと、心の底で確信している。
 
だから、彼に向かって異論を唱えたり、
不平を言ったり、何かを要求したりはしない。
 
その代わりに、彼女は毎晩愛する彼のためにいそいそと料理をつくり、原稿をタイプしてあげたりしてつくす。
 
彼女は彼との関係に、幼い頃の自分と父との関係をあてはめたのだ。
 
彼女は恋人の役に立たなければ、捨てられてしまうと感じているのである。
こうして彼女は自分の負担を増やしていく。
 
イレーネは懸命に彼につくしたが、やがて二人は別れを迎えた。
それから数年後、彼女は彼の夢を見た。 
 
夢の中で彼女は、彼への怒りでいっぱいになって目がさめた。
驚いたことに、彼女はそれまで一度も、自分を粗末に扱っていた彼に対して、腹を立てるということさえ自分に許していなかったのである。
 
彼女はまた新しい男に出会う。 
そして、また彼を満足させるべく努めることを誓うのである。
 
 
こうして彼女は、自分を侮り、食い物にしようと狙う男たちの、格好の餌食になってしまう。
 
これはウェインバーグ・G著、加藤諦三訳『自己創造の原則』(三笠書房)に出ていた例である。
 
 
 
 
 
 
 
 

親子の役割が逆転しているという衝撃の事実が分かる本

 

 

見せかけの愛というものを学べる本
 

①自分に気づく心理学は、

人の無意識について幅広く書かれている導入編です。

 

その次に読むと良いのは、②子供にしがみつく心理学です。

その次は、③モラル・ハラスメントの心理構造です。

その次は、④なぜ、あの人は自分のことしか考えられないのかです。

 

毒親育ちを理解していくのは、最低でもこの4冊は必要になります。

この4冊は全て内容をマスターする事です。

 

 

更に、

愛されない時どう生きるか

自立と依存の心理、

人生の悲劇は「よい子」に始まる、

不機嫌と甘えの心理、メンヘラの精神構造、

怒れない人の心理もとても役立ちましたので、

書いておきますね。

 

人生を後悔することになる人・ならない人は、

総集編となっていて、統合の書になります。

 

①~④がしっかりと理解できると、統合に入っていけると思います。

 

 

 

 

きょうもありがとうございましたハート

 

 

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