キラキラ 「何で私だけ、人生良くならないの?」
と、
悩んで悩ん堂々巡りしている方へ キラキラ
 
 
 
 
The-Subconscious

 (潜在意識覚醒)

セラピストのNagiです  

 

 

 

 

 

今まで色んなセッションを

やってきたけど

変われなかったって人は

最後の砦

「自分の中」

をやらないといけない

ってことだと思うよ!

 

「まだ気づいていない自分」

気付くことが何よりも

大事なんだよ!

キラキラというコンセプトでこのブログはお送りしていますキラキラ

 

 

 

 

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ベル幸せを感じる心を創る予備校スケジュールベル

10/26

11/23.12/21

☆すべて土曜日です☆

 
 
 
 
「毒親育ちで生まれて、死んでしまいたいと毎日思うほど辛かった」
 
そんな生い立ちだとしても尚、自分の人生を幸せな人生へと変えていける人と、行けないまま死んでいく人とでは、ある視点が大きく違うのです。
 
今日は、そんなお話しです。
 
 
 
 
 
 
それは、
フランクルやマズローやアドラーなどは皆、生きるということはもともと大変なことだと思っていたに違いない。
 
人生とは大変な事、だと思っているかいないか?
 
です。
 
 
 
 
 
 
楽な人生にならないかな~
辛く苦しい事から逃げたい
めんどくさい事はやりたくない
とは思っていないという事です滝汗
 
 
ここが決定的に違うのですひらめき電球
 
 
 
 
 
幸せになれる人というのは、
人生は辛いものだと分かっているのですアップ
 
幸せになれない人は、人生の中で起こる辛い事は嫌だ、と思っているのですダウン
 
全く違いますよね。
 
 
 
 
 
 
 
私の言葉で言えば、幸せになれる人は、
生きるという事を真剣に考えた事がある人であり、
この地球で生きるという事を正確に理解している人、という言葉になります。
 
 
 
 
生きる意味が感じられないのに、幸せが感じられるはずもないのですが、
昔、私が病んでいた時には、これとは真逆の状態だったのですえーん
 
 
 
 
 
生きるという事を真剣に考えた事も無かったし、
実は、逆に、生きるという事を私は拒絶していたのでした。
(だから病んだんだね)
 
 
 
 
 
 
もちろん、これらは全て無意識の中で思っている事なので
意識の上では真逆の事を思っていた訳です。
(これがあるから人間心理はややこしい)
 
 
過去の私は、「一生懸命生きている」と思っていたし、
「私だけこんなに苦労しているのに、何で誰も理解してくれないのだろう」と思っていたのでした。
 
 
 
 
 
 
私が知らなかったのは、「一生懸命生きている時は、一生懸命生きているだなんて思わない」って事なんだよね(辛)

 
本当の自分で生きている時は、いちいち「幸せだな」とかっていうのもあんまり思わないんじゃないかなって思います。(全く思わない訳ではないよ)
 
一瞬一瞬、ただただ自分の感情を感じているだけなんだと思うのです。
 
どんな自分でも自分だと思えているからですね。
良い自分も悪い自分もいなくて、どんな自分も自分だという事。
 
 
 
 
それに、幸せっていうものは無くて、
自分の心が満たされたり、嬉しいとか感じる事が「幸せ」なんだよね。
 
自分が決めた事、自分が感じた事が幸せなだけな話しなのに、
それが分からなかったり、感じられなかったりするならば、幸せなんて分からなくて当然だよね。
 
つまり、
自分が分からないというのは幸せを感じる心を失っているという事と同じ事だし、
それが「自分が分からない」っていう事だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昔の私は、余りにも何も考えていなさ過ぎたし、無知過ぎたなって思うのです。。。
今の時代は、日々生きる事に精一杯すぎて、「生きる」という当たり前の事を考えるタイミングが無いし、
こういう事を考える場所も無いのです。だから、ほとんどの人は病んでしまうんだね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この段階は心の成長になくてはならない事なのに、
この部分をすっ飛ばして、ただ漠然と「幸せになりたい」と思ってしまう。
 
つまり、幸せだけを追い求めるだけの人生になってしまうのです。
この状態が、加藤先生が書いている「安易」だと思います。
 
 
 
フランクルやマズローやアドラーなどは皆、生きるということはもともと大変なことだと思っていたに違いない。
ここが、生きることを安易に考えている現代人との根本的な違いである。
 
 
 
 
それって、
自分という絶対的な軸が無いままで、空虚の様な幸せだけを求めて生きてしまうのと同じ事なんだけど、それすらも分からないまま生きる事になってしまうんだよドクロ
 
 
 
 
 
 
それだとあかんでーーーー!!
 
って言い続けているのが、加藤先生であり、
過去の偉大な先哲達だという事なんですねキラキラ
 
 
 
 
image
 
 
 
話しをまとめると、
 
毒親育ちで生きる意味が分からなくなってしまっている人
病んでいる人
生き辛い人
幸せになりたいと思っている人
誰かが羨ましいと思っている人
幸せが分からない人
 
は、
 
悩みを無くそうとするのではなくて、
生きる意味という根本的な部分の価値観を変える必要がありますよ!
 
という事ですね。
 
 
 
 
 
 
それがパラダイムシフト、なのだからゆめみる宝石キラキラ
 
苦悩に意味を発見した人が、パラダイムシフト出来た人である。
パラダイムシフトとは、ここでは、生きることを違った視点から見ることが出来るようになることである。
 
 
 
 
 
毒親育ち、という苦悩に意味を見い出す事
辛い人生に意味を見い出す事
愛されなかったという事に意味を見い出す事
生きるという事の意味を真剣に考える事
 
 
ですね上差し
 
 
 
 
 
そうやって、辛くて苦しい人生に自分なりの意味を見い出した時、
意識にパラダイムシフトが起きて、自分の心境が変わる
 
自分の心境が変われば、潜在意識も変わる
潜在意識が変われば、自分の現実も変わる
 
という連鎖が起こるからですカギキラキラ
 
 
 
 
 
「自分」ここに気づけるかどうか?
 
 
 
 
 
そこが毒親育ちを「幸せな人生」へと変えていける人と、
変えていけずに死んでいく人との違いなのです。
 
 
 
 
 
どこまで行っても、自分の現実は自分しか創っていないのですゆめみる宝石
 
 
 
 
「自分」というこの1点に気がつくまで、私たちは永遠に同じ所を廻りまわっているだけなのです。
(これを輪廻転生と呼んでいる)
 
 
 

 

 

 
 
先哲が教える「人生のパラダイムシフト」
 
フランクルやマズローやアドラーなどは皆、生きるということはもともと大変なことだと思っていたに違いない。
ここが、生きることを安易に考えている現代人との根本的な違いである。
 
 
アドラーは、あれだけの苦しさを背負って生き始めたからこそ、そのような認識になった。
 
 
幸せになった人は、徳川家康のように「人生は重荷を背負って坂道を登っていくようなもの」と認識している。
 
当たり前のことであるが、徳川家康が正しいか間違っているかを議論しているのではない。この本は政治論の本ではない。
 
 
 
人生の最後まで神経症であった人と、自らの悲惨な運命に対して正しい態度をとって、最後には意味ある人生を終えた人たちではどこが違うか。
 
両者は、「生きるとはどういうことか?」という根本的な認識が違っている。
 
だからアドラーはスポイルされた子どもはダメだといっている。
 
フランクルも、「苦悩もまた人生を意義深いものにする」という。 
最深の意味を充足する機会だという。
 
 
苦悩に意味を発見した人が、パラダイムシフト出来た人である。
パラダイムシフトとは、ここでは、生きることを違った視点から見ることが出来るようになることである。
 
 
自分の生の意味を知る人は、外の苦境や内の障害を克服できるとフランクルはいう。
「人間は意味への意志によって最も深く支配され続けています (註15)」
 
フランクルは「充足と絶望」、「成功と失敗」という二つの軸を考えた。
縦軸と横軸にすれば、四つの区分が出来る。
 
 
社会的に成功しているが、自分に絶望している人もいれば、社会的に失敗しているが、自己充足している人もいる。
 
つまり、「成功と失敗」 と、 「絶望と充足」とは違った次元に属している(註16)。
 
この二つの軸は、おそらく生きる目標を間違えた人と、間違えなかった人の違いである。
 
 
「人生の意味および、生きる価値は何か?」を考えることは、生きていく上で最も重要である。
 
 
この重要性を認識できなかったことが、一九六〇年代から一九七〇年代の、ゲバ棒からヒッピー運動にいたる広範な反体制運動が挫折したことの原因であろう。 
本能衝動とゲバ棒では人生の諸問題は解決出来ない。
 
さらに、それに続く時代の経済的繁栄や技術進歩もまた、人間救済にはならなかったことも、同じ原因である。
 
政治的民主主義や経済的繁栄や技術進歩だけでは、人生の諸問題は解決出来ない。
人生の諸問題は、人の心の自然な法則によってしか解決しない。
 
アセンションシフトしていく人にとって、この本以上の名著はない!!!!!!!!!という位の名著であるキラキラ
 

ドラクロア先生を持って来たところも素敵すぎるキラキラ

 

 

 
 
 
 

親子の役割が逆転しているという衝撃の事実が分かる本

 

 

見せかけの愛というものを学べる本
 

①自分に気づく心理学は、

人の無意識について幅広く書かれている導入編です。

 

その次に読むと良いのは、②子供にしがみつく心理学です。

その次は、③モラル・ハラスメントの心理構造です。

その次は、④なぜ、あの人は自分のことしか考えられないのかです。

 

毒親育ちを理解していくのは、最低でもこの4冊は必要になります。

この4冊は全て内容をマスターする事です。

 

 

更に、

愛されない時どう生きるか

自立と依存の心理、

人生の悲劇は「よい子」に始まる、

不機嫌と甘えの心理、メンヘラの精神構造、

怒れない人の心理もとても役立ちましたので、

書いておきますね。

 

人生を後悔することになる人・ならない人は、

総集編となっていて、統合の書になります。

 

①~④がしっかりと理解できると、統合に入っていけると思います。

 

 

 

 

きょうもありがとうございましたハート

 

 

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