キラキラ 「何で私だけ、人生良くならないの?」
と、
悩んで悩ん堂々巡りしている方へ キラキラ
 
 
 
The-Subconscious

 (潜在意識覚醒)

セラピストのNagiです  

 

 

 

 

 

今まで色んなセッションを

やってきたけど

変われなかったって人は

最後の砦

「自分の中」

をやらないといけない

ってことだと思うよ!

 

「まだ気づいていない自分」

気付くことが何よりも

大事なんだよ!

キラキラというコンセプトでこのブログはお送りしていますキラキラ

 

 

 

 

ベル幸せの心を創る予備校スケジュールベル

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11/23.12/21

☆全て土曜日です☆

 
 
 

 

 

 
自分の意識が全て
 
一旦、そこが分かってくると、
どんな事も、自分の意識の中に葛藤を抱えている事が分かって来ますひらめき電球
 
 
 
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毒親育ちは育つ過程において、
基本的不安感を持ちながら成長してきてしまっているのです。
 
 
 
基本的不安感とは、親子の役割逆転で育った子供が持ってしまうものの事です上差し
 
 
つまり、自分の親が満たしてくれなかった基本的欲求を、
子供で満たそうとしてしまう。
その結果、子供は、幼児期に満たされるはずの欲求が満たされないまま大人になる事になる。そういう子供がもっている不安感の事なのです。
 
 
 
 
 
 
この基本的不安感は、基本的な欲求が満たされていない不安感の事なので、普通の人なら誰もが感じる様な不安感とは違う訳です。
 
生きてるだけで不安、そんな深刻な不安の事です。
 
 
 
 
 
 
そんな基本的不安感を持っている人は、潜在意識に「不安」が根付いているので、常に日常の中に不安がある事がベースだという事ですあせる
 
 
例えば、南海トラフ地震がそろそろ来る、と聞くと、
その基本的不安感が激しく刺激されるので、過剰に反応したりしてしまいます。
 
 
 
「今すぐ逃げないと、死んでしまう」
そんな風に感じたりするのです。
 
 
 
 
基本的不安感が無い人は、そこまで過剰に反応しない所でも、
基本的不安感で一杯の人は、とにかく不安に敏感になるのです。
 
 
過去に私も、放射能で危ない、と母が騒いだ時に、
この基本的不安感が思いっきり刺激されてしまい、
水を飲む事も出来なくなったり、野菜の産地を異常に気にする
しまいには、空気が怖くて洗濯物を外にも干せない。
外に出る事は、イコール死に直結する事、そこまでいってしまった事がありました。
 
 
 
 
とにかく過剰に反応してしまう訳です。
 
もう、大騒ぎです。
家族の誰にも分かってもらえない、分からない方がおかしい!
 
と、どんどん自分を追い詰めていって、メンタルは悪化してしまいます。
 
 
 
 
 
もちろん昔は、自分の基本的不安感が反応してるだなんて知りもしませんでした。
 
なので、リアルなんだと感じてしまい、本当に恐ろしくてパニックになったのを覚えています。
 
 
 
 
知識を得た今なら簡単に分かる事ですが、
放射能が怖いと私に言ってきた母も、基本的不安感が反応してしまっていたのですゲッソリ
 
 
思考の仕方は完全に親から子へと連鎖するので、
母も、祖母も、基本的不安感を持って生きているという事ですね笑い泣き
 
 
 
 
という事で、基本的不安感というものを知って、
更には、不安や恐怖を感じた時に、その感じている自分から逃げずに向き合って行くと、だんだんと分かって来るのです。
 
「今感じている恐怖は、自分の心の中の何かと反応してるんだ」という事が上差し
 
 
そこが分かって来るという事が、自分に気づくという事でもあり、
「気づくこと」をくり返す返す事で、心の成長へと繋がって来るのですアップ
 
 
 
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基本的不安感がある人が感じる不安や恐怖は、
本人にとってみれば、もの凄い恐怖だと感じてしまうのです。
 
 
そして、人は本能的に、その不安や恐怖から逃げようとします。
 
 
これは本能なので仕方ない部分もあるのですが、
逃げてしまえば、一旦は感じずに済むのですが、
その不安や恐怖がいつまでも無くなる事は無いし、
いつまでも自分の心の中にある不安と恐怖に追いかけられ続ける人生となってしまいます笑い泣きダウン
 
 
 
 
だからこそ、必ずどこかのタイミングで、逃げずに向き合う必要があるのですが、
とんでもないお化けに追いかけられていると感じるので、
なかなか向き合う事が出来ないんですね。
 
 
 
 
けれども、この負の連鎖を、どこで断ち切っていくか?
に、人生を好転させていくのはかかっていると言っても過言ではないのです。
 
 
 
 
クライアントさんが書いてくれている様に、
自分と向き合っていけば、持ってしまっている不安や恐怖は終わっていきます。
 
 
つまり、向き合えば向き合うほど、不安や恐怖は無くなっていくのです。
 
 
やればやるほど、楽観的になっていきます。
どんどんどんどん楽観的になっていってしまうのですアップ
今の私みたいな感じです(笑)
 
 
 
 
ここが分かるかどうか?が人生の明暗を分けるのですカギ
 
 
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本当に本当に、自分と向き合わない事の弊害は半端じゃないのです。
 
 
でも、普通の人はやらないで放置してしまいます。
だって、怖いからです。
 
 
 
普通の人はやらないからこそ、
自分に向き合っている人は、
それだけで、どんどん不安がなくなって、
恐怖がなくなって、
どんどんどんどん安心感がある人生へと進んでいくのですアップ
 
 
こうして、マインド格差はますます広がっていくという事ですカギ
 
 
 
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親子の役割が逆転しているという衝撃の事実が分かる本

 

 

見せかけの愛というものを学べる本
 

①自分に気づく心理学は、

人の無意識について幅広く書かれている導入編です。

 

その次に読むと良いのは、②子供にしがみつく心理学です。

その次は、③モラル・ハラスメントの心理構造です。

その次は、④なぜ、あの人は自分のことしか考えられないのかです。

 

毒親育ちを理解していくのは、最低でもこの4冊は必要になります。

この4冊は全て内容をマスターする事です。

 

 

更に、

愛されない時どう生きるか

自立と依存の心理、

人生の悲劇は「よい子」に始まる、

不機嫌と甘えの心理、メンヘラの精神構造、

怒れない人の心理もとても役立ちましたので、

書いておきますね。

 

人生を後悔することになる人・ならない人は、

総集編となっていて、統合の書になります。

 

①~④がしっかりと理解できると、統合に入っていけると思います。

 

 

 

 

きょうもありがとうございましたハート

 

 

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