(潜在意識覚醒)
セラピストのNagiです
今まで色んなセッションを
やってきたけど
変われなかったって人は
最後の砦
「自分の中」
をやらないといけない
ってことだと思うよ!
「まだ気づいていない自分」に
気付くことが何よりも
大事なんだよ!
というコンセプトでこのブログはお送りしています![]()
半年ぶりに、
個人セッションを募集します![]()
6月21日から募集開始します!
本当の自分って何??
と思う人は是非受けてみて下さい![]()
みよこさんのコメントを受けて、私が思う事を書こうと思います。
コメントは引用しますが、みよこさんに向けて書いている訳ではありません。
あくまでも、私が思う事を書いています。
そこだけご注意下さい![]()
結局私は、とにかく自分が「幸せだな」って思えるならば、
何をやったっていいんだと思うんです。
どんな手段だっていいと思うのです。
但し、エゴ的な幸せを言ってるのではなくて、
私がこのブログで使っている幸せとは、
自分という人間に対して幸せだと思っている
とか、生まれて来て良かったと思える様な幸せの事です。
お金が1億稼げたから幸せとか、
カッコいい旦那さんがいるから幸せとか、
子供が東大入ったから幸せとか、
そういう幸せの事ではありません。
そっちじゃなくて、
私の人生はとても幸せな人生だ、って言える様な幸せの事を言っているのです。
心の底から私は幸せです。
そう思える為ならば、どんな手段でもいいと思うよ。という事です。
別に、加藤先生の本でなくてもいいし、
自分に1番しっくりくるものを選べばそれでOKだと思います。
私にとって、そう思える手段が、
たまたま加藤先生の本だったという事なだけだからです。
私にとっては、こんなに良い教材は無いと思ったから、引用しているだけの話しです。
私とあなたは考え方も価値観も違うんですね。
これが本当に分かる事が大事だなって思います![]()
特に、この地球においては、色々な人がいる所なので、
自分と他人の違いをハッキリと感じられなければ、恐ろしい事になると思うのです。
その恐ろしい事とは、1番大事な自分を失ってしまう、という事です。
他人の考えを、自分の本当の考えだと思い込んでしまう事のことです![]()
最近、良く思うのが、
昔私がいた地球では無い故郷では、
自分も他人も区別が無かった、
そういう所にいたんだという事です。
何かを分けて考える必要は無かったし、
誰とでも全てを共有出来ていた訳です。
隠す必要もなかったし、疑う必要も無かった。
嘘を言う必要も無かった。
でも、ここは地球なんだ、故郷では無かったんだ・・・
ここは地球で、全てを他人を共有する事は出来ない所なんだ。
そんな当たり前の事すら分かっていなかったのか。
その感覚にままに、この地球で生きていたから、
私は精神的におかしくなって、ぶっ壊れたんだ。
「なるほど、だから病んだんだな」
これは、ハッキリと自分というものが分かった今だから、何をしたからダメだったか分かったのです。
話しを戻すと、
さっき書いたように、
私は本質的な幸せを欲しがっていたのです。
自分の生き様や、自分の魂の様なものに対して満足出来る様な、そんな幸せを欲しがっていたのです。
ハッキリとした自分を感じる前は、
本当に欲しいと思っているものと、
欲しいと思い込んでいるものとの違いが、全く分かっていなかったのです。
そして、その「本質的な幸せを手に入れる」という目的が達成できたから、
私は自分に、ものすごく満足しているのです。
自分に対して、ものすごく満足しているからこそ、
「あぁ、私は幸せだな」と思うんです。
不足感は無いなと感じるのです。
そうなる為には、
そもそも「これが私なんだ」とハッキリと感じられる事が必要でした。
自分というものが感じられなければ、
その自分という対象に対して満足するとか、
幸せを感じるという事が出来なかったからです。
何に対して、無いをどう思えば良いのか分からないから、
多くの人は、自分以外のお金や地位や名誉などに価値を見い出そうとするのです。
私も同じだったのです。
逆に言えば、それ位、自分をハッキリと感じている人は少ないとも言えますね。
ハッキリとした自分というものを簡単に言えば、
私って、何が好きで、何が嫌いなのか?
私って、これからどういう風に生きていきたくて、
どんな風に生きると不幸だって感じるのか?
私の魂って、自分以外の人とどう違っているのか?
自分と同じ様な性質を持っている魂の人っているのか?
とかとかです。
実にシンプルで簡単な事なのです。
本当は、誰にでも出来ることなのです。
但し、目には見えないし、
正解も無いので、
自分軸が無い人は決められないのです。
もしくは、決めたとしても、
何となく不安だったり、
「本当にこれで合ってるのだろうか」と思ってしまう事になります。
そういう、とにかく抽象的な事が私の中ではハッキリ分かっていて、
さらにはそんな自分の考えに納得できているんです。
だから、そんな自分に対して満足も出来ていて、
後悔してる事とか、思い残す事がほとんどない状態になったのです。
これが、自分というものがハッキリと分からない時代には、やっぱり感じられませんでした。
だから、常に不安だったし、
どこかに何かすがるものを見つけて歩いている感覚だったんだと思うのです。
それが、自分が無い、という表現だったり、
自己喪失という表現だったりするのです。
自分という確固たるものが感じられない人は、
自分以外のものにすがりつくしかないからです。
これを心理学では、依存心と呼んでいます。
スピリチュアル的に話せば、
ハッキリと「これが自分なんだ」と思えたある夏の日に、
「そうか、これが自分だったんだ」という絶頂に達した瞬間、全ての自分と思っていたものが溶けてなくなって、全ては自分だったんだ。
最初から、自分なんてものは存在しなかったんだ、という感覚を私は体験しました。
その時に、
こんな感覚をワンネスっていってるんだろうな。
と、私は思ったのです。
この世の全てが自分であり、自分というものは無い
全ては自分の意識の投影
よく聞く言葉ですね。
そういう事が、頭で考える訳ではなくて、
ごく自然と感覚で分かる。
私自身がこんな体験をしたからこそ、
これが出来るのは、
「これが自分なんだ」とハッキリと感じられる事が土台にあるんだ、それが分からなければ理解できないじゃないか!と、私は思うのです。
そういう意味で、確固たる自分とこのブログでは書いて表現しています![]()
そういう事がちゃんと分かっている前提の上であれば、
クジラでもいいし、自分なんてそもそも無いのだから、
自分もなくていいと私も思います。
だって、自分なんていうものは、自分が感じたものだけが自分なのです。
だから本当は、論ずるまでも無いことだったりします。
そんな主観でしかない自分という存在が、
毎瞬積み重ねているものを、人生と呼んでいるだけの話しなのです。
だから、自分というものにも、人生というものにも、
大した意味は無いのです。
大きな意味は特別無くて、自分という存在がただ在るだけの事なのです。
その意味はない事に、
自分が好きに選択して意味付けしているだけの事なのです。
っていう話を、6年前の私に言ったとしても、
最初は意味がちんぷんかんぷんだろうから、
その分かる様になったまでの過程を「自分がある」「自分が無い」という表現を使って書いているのが、このブログという事です。
この地球で、この話しが通じる人は少ないという事を、
私はごく最近になって、やっと気づきました。
それが、私という人間と、地球で生きている人との違いなんだなって、今は思ってます。
そして、あの頃の私に話しても、何で理解できなかったのか?
と私なりに分析した結果、
その1番の原因となっているのは、自分というものを喪失して生きていたからだ。
という結果に達して、今は納得できています。
加藤先生が言っている、自分が分かると他人も分かるとはこういう事かと。
心の底から腑に落ちている感じです。
だからね、スピリチュアルで言われている様な事も、
ハッキリとした自分が感じられる様になれば、
思考ではなくて、感覚として分かる様になるよ!って思いますね。
だからこそ、
確固たる自分が無いと何も始まらない。
という風にわざわざ言うのです。
私からすれば、
みよこさんは、その自分の感覚をもっと深く信じていきさえすれば、それだけでいいんじゃないの?
って変わらずに今も思ってるよ!
コメントありがとう![]()


自分が気づいていない自分、その自分に気がつける本
自分が抱えている漠然とした不安感
何をやっても消えない不安の正体が知りたいならこれ
「暴力性」「攻撃性」を知りたいならこれ
「良い子」で生きる事がなぜ生き辛くなってしまうのか?
「そんなバカなぁ!!」が分かる本
潜在意識の超基礎を学ぶならこれ!
マンガで読める、そこが1番のメリット
きょうもありがとうございました![]()
私をフォローせずに、
自分をフォローしなされ!












