キラキラ 「何で私だけ、人生良くならないの?」
と、
悩んで悩ん堂々巡りしている方へ キラキラ
 
 
 
The-Subconscious

 (潜在意識覚醒)

セラピストのNagiです

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カギ カギ カギ カギ

 

今ま色んなセッションをやってきたけど

変われなかったって人は

最後の砦

「自分の中」

をやらないといけない

ってことだと思うよ!

 

「まだ気づいていない自分」

気付くことが何よりも

大事なんだよ!

 

 

キラキラ キラキラ キラキラ

 

 

人は無意識に問題を抱えたままでどんなに努力しても幸せにはなれない。

 

めちゃくちゃいい言葉ですね(笑)←大の加藤ファン

 

 

 

昨日ね、私は1年ぶりくらいに登山に行ってきたんです。

 

と言う事でですね、

本日は、信じられないくらいの筋肉痛の中、ブログを書いております。


はっきり言って座ってる事すら地獄に感じますねオエー

 


以下より本題ですキラキラ

登山の風景と共にお楽しみ下さい!

 

 

 

 

生き方の基本が間違っている

 

不幸を受け入れられない人は生き方の基本が間違っている。

それを直さないで、悩みを解決しようとする。

 

シーベリーの「不幸を受け入れる」とはフランクルのいう苦悩能力である。

 

不幸を受け入れると、

することが見えてくるとシーベリーはいう。

 

苦しむ中で生きる道が見えてくる。

問題解決の能力が生まれたのである。

 

人生のスタートは運命である。

 

親鳥が泣かない鳥かごに生まれる鳥もいるし、

親鳥の声を聞いて成長する鳥もいる。

 

まったく違った環境に生まれるから、

どこに生まれるかは運命だ。

 

自分の親が神経症者であるという時に、

母なるものを持った母親のもとで育った人と同じことを自分に期待することはできない。

 

例えば母なるものを持った母親のもとで育った人と、

同じような心理的安定を自分に求めても無理である。 

 

同じような楽しい日常生活を求めても無理である。

人といて同じような居心地の良さを求めても無理である。

 

自分の親が神経症者である時に、

自分に心理的健康な人であることを期待しても無理である。

 

人は無意識に問題を抱えたままでどんなに努力しても幸せにはなれない。

 

自分の原点を見つめ、成長の過程を反芻し、

そこで自分に期待できることを期待する。

 

それが自分を受け入れる強い性格の人ということである。

 

不眠症になったら不眠を受け入れる。

つらいけれども受け入れる。

眠れないことを、つらいことにしてしまうのは、自分である。

 

人によっては熟睡できる。

抑制型の人と非抑制型の人といる。

それは遺伝で仕方ない。

 

人と同じように熟睡しようとするというのは、

あの人と同じ背になりたいというのと同じことである。

 

残念だけれども、自分はそちら側ではない。

 

そのことをいつまで悔いていても、

なにも始まらない。

なにも解決しない。

眠れるようにはならない。

 

「この運命を生きる」という目的を持って、

気持ちを落ち着かせる。

 

自分は親から愛されなかったという不幸を受け入れた時に、

自分の心の成長がスタートする。

 

それを受け入れないで、恨みつらみになった時、心の成長は止まる。

逆に心は退行をはじめる。

 

心が退行を始めるということは、

事態がどんどん悪化するということである。

 

社会的にどんどん成功して生きながらも、

心理的にどんどん退化する、生きるのが苦しくなるということである。

 

心理的にどんどん退化するということは、

どんどん人との関係が悪化するということである。

 

どんどん孤独になるということである。

医者に行っても治らない病気が、さらにひどくなるということである。

 

 

不幸を受け入れられない人は、

現実から逃げている人である。

 

不幸を受け入れられる人は現実と向き合っている人である。

 

「すべての悩みがなくなるような力を求めてはいけません」と、

古代ギリシアの哲学者エピクロスは言っている。

 

悩んでいる人は、その悩みを完全に、

かつ直ちに、そしていとも簡単に解決できる方法を求めている。

 

そこで、現実にある解決方法を拒否してしまう。

ないものばかりを求めていて、目の前にあるものを無視する。

だから、いつまでたっても悩みは解決しないのである。

 

悩んでいる人を見ていると、いつまでもできないことにかかずらっている。

 

生まれる環境は人によって違うが、

生まれたその瞬間から運命がスタートしている。

 

だから、うちの親はこんなだったといつまでもかかずらっていても仕方がない。

 

 

 

 

現実から逃げると、永遠に幸せにはなれない。

というお話しでした。

 

ちなみに、この本は(多分)新作の本です。

登山後に、本屋に寄った際に発見しましたキラキラ


 

 

 

結局、自分を偽って無理をしてきた人は、不幸な良い子になってしまう、という事なんですねダウンダウンダウン

 

 

悲しい現実なんです。

そして、日本人にとても多いのだと思いますネガティブ

 

 

 

 

このブログでは、そんな話を散々書いてきています上差し


そんな今日は、

ちょっと違った視点で書いていこうと思います。

 

実際に、自分の不幸を受け入れ続けると、どうなるか?

です。

 

 

私が死別してからここ数年やってきた事って、

すべてこれをやってきただけだったんです。

 

 

自分の不幸をとにかく受け入れること

たったそれだけなんです。

 

 

 

 

 

それ以外何もやっていません。

でも、それが出来るとサイコーーーーーーに幸せな人生になってしまうのですキラキラキラキラキラキラ

 

 

それ位、多くの人が気付いていない事で、

多くの人がやらない事、それが自分の不幸を受け入れる事、なのですカギ

 

 

 

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不幸と言うのは、不幸だと言われているので、

殆どの人は受け入れる事を拒否するんですね。

 

まぁ、その気持ちも分かります。

昔の私もそうでしたから・・・

 

 

 

 

けれども、拒否すればするほど、

拒否した不幸に自分が追いかけられてしまうという羽目になります。

 

そして、結果的に逃げ回る人生となってしまうのですダウン

 

不幸を受け入れられない人は、

現実から逃げている人である。

 

不幸を受け入れられる人は現実と向き合っている人である。

 

逃げ回る人生の事を、

実は不幸な人生と呼んでいる訳ですゲッソリ

 

 

 

 

自分の不幸をとにかく受け入れること

それが出来るとサイコーーーーーーに幸せな人生になってしまうキラキラキラキラキラキラ

 

それは何ででしょう??

 

 

それは、受け入れるとそこから消化(昇華)出来るからですキラキラ

 

 

昇華出来ればもう、

それは笑い話になるか、気にもならないかになります。


でも、受け入れなければ、いつまでも昇華できないまま心の中に残ります。

 

 

 

 

 

重要なのは、

人生で起こってしまった事と言うのは、

その時点でもう、消化するしかないということですひらめき電球

 

起こってしまった時点で、

見て見ぬふりは出来ないということです。

 

 

 



 

 

但し、人間には非常に便利な機能があって、

それが抑圧なのです。

 

 

抑圧とは、自分にとって不都合な感情を記憶の奥の方へと押し込める事なのですが、

抑圧したからと言って、消えて無くなる訳でもないのです。

 

 

抑圧すれば自分では感じなくなりますが、

抑圧されたものは潜在意識の中に入っていってしまうのです。

 

 

 

 

 

つまり、一見便利なものである抑圧機能ですが、

実は恐ろしいものでもあって、

抑圧すればするほど、

自分の潜在意識の中がネガティブな感情だらけになっていくのです。

 

 

せっせと、自分の潜在意識の中に、

ゴミ(ネガティブ)を貯めてるのと同じ事だからです。

この状態を人はストレスと言います。

そしてスピで言うカルマとは、このストレスの事なのです。

 

 

 

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開始30分で絶望してる人の図

 

 

 

あしたにつづくラブレター

 

 

 

 

 

自分が気づいていない自分、その自分に気がつける本

 

 

 

自分が抱えている漠然とした不安感
何をやっても消えない不安の正体が知りたいならこれ

 

 

 

見えない攻撃、それがモラルハラスメント
この人といるとなぜか疲れてしまう
その謎を解きたいならこれ

 


 

「暴力性」「攻撃性」を知りたいならこれ

 

 

 

「良い子」で生きる事がなぜ生き辛くなってしまうのか?
「そんなバカなぁ!!」が分かる本

 

 

潜在意識の超基礎を学ぶならこれ!
マンガで読めます

 

 

 

きょうもありがとうございましたハート

 

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