キラキラ 「何で私だけ、人生良くならないの?」
と、
悩んで悩ん堂々巡りしている方へ キラキラ
 
 
 
The-Subconscious

 (潜在意識覚醒)

セラピストのNagiです虹

 

 

 

 

カギ カギ カギ カギ

 

今ま色んなセッションをやってきたけど

変われなかったって人は

最後の砦

「自分の中」

をやらないといけない

ってことだと思うよ!

 

「まだ気づいていない自分」

気付くことが何よりも

大事なんだよ!

 

 

キラキラ キラキラ キラキラ

 

 

毎月のnagiちゃんとのセッション

 

毎回いろいろな気付きがあって、上がったり下がったりを繰り返してきた。

 

そして、第8回目の先週末のセッションを終わってから何回も聞いた。

 

毎回終わってからのひと月、録音したセッションを何回も聞いているのだけれど、

 

今回は聞いているうちに、心がモヤモヤざわざわしてきて、

 

聞いているのがつらくなってきた自分がわかった。

 

 

 

 

 

だから自己対話することにした。

 

時々、自分しか見ないWordにこっそり書いている。

 

 

 

 

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2024.3.19(火)

 

ナギちゃんとのセッションを何度も聞いているうちに、なんだか自分にイライラしてきた。

 

すごく嫌な気分になっていった。

 

自分の内側がわからなくて、またモヤモヤした。

 

人との対応で、自分が男の人と対峙するとき、味方にすることを意識すると迎合してしまう気がした。

 

 

ナギちゃんのセッションで、モヤモヤやざわざわを突き詰めたほうがいいと言っていた。

 

だから、ここで突き詰めてみる。

 

 

私の過去の恋愛、不倫をしていた時のこと。

 

 

 

 

『〇〇さんとのこと』

 

〇〇さんとはたぶんある時、周波数が合ってしまった感じ。

 

〇〇さんの仕事をサポートする女房役として、数年一緒に仕事してきた。

 

ある時お互いに意識したときがあった感じがしている。

 

そして飲み会の後のハプニングから始まる。

 

やっぱり不倫、会社にばれてはいけないスリル、ドキドキ

 

そんなことも加わった高揚感だったのだと思う。

 

 

どうかこの胸のドキドキ、恋の魔法がずっと続きますように、

 

ずっとキラキラしていますように、目が覚めませんようにと思ったのを覚えている。

 

同じ会社、それも同じ部署での〇〇さんとの恋愛は私の日常を輝かせたんだ。

 

 

 

同じ会社に勤めているから〇〇さんとはほとんど毎日会える。

 

私が子供と別れてからは週の半分は一緒に暮らしてきた。

 

10年以上、ほとんどを一緒に生きてきた感じがしていた。

 

ゴルフ旅行、温泉旅行、観光やらお花見やら一緒に過ごしてきたのでとても濃い不倫だった。

 

 

 

私が夢中になる恋愛って振り返ると、ドキドキ感がある

 

その前に不倫した人との時も、旦那さんにばれてはいけない。

 

 

 

その彼の奥さんにもばれてはいけない。そんな不倫から始まった恋愛だった。

 

その波乱な高揚感に魅せられた。

 

いつもわたしが選んだ恋愛は心が震える、取った取られたとう勝ち負け。

 

優越感と切なさが入り混じった感情を沸かせるものだったな。

 

 

 

私にとって恋愛って、好きとか信じるとか平穏、安堵、慈しみとかを感じ合うものではなかった。

 

まったくなかったわけではないけれど、、、

 

どの恋愛も絶対的に私の幸せが叶う恋愛ではなかった。

 

 

 

そもそも恋愛というものを間違えていた。

 

 

その人が好きというより、その感情に酔っていた。

 

 

わたしはその本当の望みを、ずーっと諦めて生きてきたんだな。

 

 

 

〇〇さんはキレることがあった。

 

瞬間湯沸かし器のように怒る時がある

 

もちろん、理由はあるが。

 

その怒りに対峙した人は理不尽な対応にムカつく。そして根に持つかもしれない。

 

会社でリークされたのはそんな恨みもあったのかもしれない。

 

 

 

 

私は〇〇さんのどこが好きだったのか。

 

容姿 かわいいところ、シャイなところ、わたしといて一緒に楽しめるところ

 

いつも笑わせてくれる

 

私を認めてくれていた

 

311の時、家まで車で送ってくれた

 

酔っ払った時に迎えに来てくれた

 

他の人にに連れ去られそうだったとき、待って抱きしめてくれた

 

わたしを尊重してくれていた

 

話を聞いてくれた

 

 

 

 

わたしは〇〇さんの嫌だったところ

 

休暇は自宅で過ごそうとするところ

 

自分の枠、可能性の枠から出ないところ

 

テリトリーを広げないところ

 

反抗心が強い

 

他人に優しくないところ

 

車で前にきた人に悪態つくところ

 

同じ会社を辞めてから、ちょっと冷たくなった気がしてた

 

 

 

〇〇さんの閉じた感じが私の周波数とマッチしていたのかな

 

彼は裏切らないという安心感の中にだけいた

 

 

 

 

自分がわからない人の恋愛って怖いな。

 

私は何も見えていなかった。

 

10年も一緒にいたのに、どこが好きか、たいして言語化できない。

 

わたしにはどんな安心があった?→ただ一人じゃないってだけ。

 

彼は最後には家庭に戻る人なのに、

 

彼は不倫と言う形ではわたしといるとちょうどよかったんだろうな。

 

そしてわたしもそうだったんだな。

 

これじゃあ、まさしくnagiちゃんの言う「恋愛ごっこ」だ。

 

 

 

 

○わたしの望む恋愛

 

 

私は懐が大きくて、わたしの何もかもを包括してくれる優しい人がいい。

 

様々な人に愛されて、信頼される器の大きな人がいい。

 

この人に愛されるということが誇らしい相手がいい。

 

 

そして私は彼がいることで、日々、人生が楽しくなる人

 

安心して満たされる人

 

いつも笑っていられる人

 

苦しい時も支え合える人

 

家族を大事に思う人

 

 

そんな人と死ぬまでの人生を一緒に喜びを分かち合い、おはようからおやすみまで

 

日々のたわいない日常を一緒に過ごし、心を通わせて生きていきたいな。

 

 

そこで、nagiちゃんが私のラインを上げてくれたブログを再度見返す。

 

あれはわたし宛に書いてくれたものだから、何かヒントがあるかもしれない。

 

 

 

そして、イライラ、モヤモヤしたものがわかった。

 

私は自分を否定した。蔑視した。

 

あのセッションを何度も聞いているうちに、

 

自分が愚かでバカでどーしようもない女だという気持ちが湧いてきていた。

 

そして卑屈になった。

 

自分に対する姿勢が自己蔑視と自己嫌悪だった。

 

 

そんな恋愛をしてきたこと、それを美化しようとしたこと。

 

そんな自分が見えて、ものすごく嫌な気分になった。

 

 

その自分を受け入れられないでいたんだ。

 

magiちゃんはここが一番難しい部分ってブログに書いてる。

 

「心ってそんなに簡単じゃない。。。」

 

そうだ。。。

 

 

自分には望みがあったのに、

 

そんな愚かな恋愛をしてきた私を「受け入れる」

 

それが見たくない自分だ。

 

それを受け入れることが出来ていないんだと気付いた。。。

 

 

 

 

もう一度、加藤先生の本、自分に気付く心理学を読もう。

 

 

 

自分を受け入れる。

 

それには自分がどうしてそうなってしまったかを、もっとよく知る必要があるんだ。

 

わたし、表面でしか自分を知ろうとしていないのかも。

 

でも気付けたからまた、自分を知るぞ!

 

 

 

クライアントさんが書いているブログを引用させてもらいました。

 

これだけ、自分の感情を包み隠さず言語化出来るのは、

本当にすごい事です。

 

 

みんな、これが出来ないから苦しんでいるのだから。

そして、みんなこれが出来ないから不幸な恋愛を繰り返してしまうのです。

 

 

けれども、自分にとって不都合で、認めたくない感情を認められれば、

そこから始めて自分を変えていく事ができるのですアップ

 

 

 

自分には望みがあったのに、

 

そんな愚かな恋愛をしてきた私を「受け入れる」

 

それが見たくない自分だ。

 

それを受け入れることが出来ていないんだと気付いた。。

 

 

 

彼女は、これを境に自分をグッと変えていけるだろうと思いますキラキラ

 

自分が本当に望んでいる恋愛がこれから出来る様になっていけると思うのです。

 

なぜなら、偽りの自分に気づいたからです。

 

 

 

見たくない自分を認めるのは、本当に辛かったと思います。

私も過去に何度もやって来たので、その辛さが分かります。

 

 

でも、偽りの自分に負けずに頑張りました。

これが出来る人は、必ず幸せが待っています。

 

必ずなのです!

 

 

 

 

 

クローバー最後に加藤先生の本から引用しますクローバー

 

 

あなたの認めたく ものは何ですか?

私はラジオで、「テレフォン人生相談」を半世紀近くしている。

 

その冒頭の言葉は、

あなたの認めたくないものは何ですか?

どんなに辛くてもそれを認めれば道は拓けます。

というものである。

 

ジョージ・ウエインバーグの「ある真理を見たくない、感じたくないという欲求は、全ての神経症に見られます (註1)」という言葉から考えた。

 

そしてその時に、「全ての神経症」という部分に注目した。

つまり、神経症とは「重大な真理を受け入れることを拒否すること」である。

 

神経症的葛藤を「悩み」と翻訳すれば、

「悩み」は「常に自分が認めたくないものが焦点」になっている。

 

「私が認めたくないものの焦点は何だろう?」と考えてもらいたいので、

ラジオでは冒頭で先に述べたような言葉を毎回繰り返している。

 

そしてこれは、この本のテーマを解決に導く、カレン・ホルナイ、フランクル、マズロー、アドラーなどの先哲が、「人はいかに生きるか」を語った言葉の趣旨に通じると思っている。

 

人間は常に成長と退行の葛藤にさらされている。

そしてその時その時を考えれば、退行欲求を選ぶ方が心理的には楽である。

 

しかし長い目で見れば、逆である。 

 

退行欲求を選択し続ければ、行き着くところは地獄である。

 

退行欲求は麻薬と同じで、その瞬間は魅力があるが、

決して人間を最終的には救済しない。

 

人間を解放と救済に導くのは、葛藤の中で成長欲求に伴う苦しみでしかない。

悪魔のささやきは常にその時その時に楽な生き方へと人を誘惑する。

 悪魔のささやきとは仮面をかぶった麻薬である。

 

ひねくれていて幸せになれるのならひねくれていてもよいだろう。

 

しかし生きるということは困難に満ちた大事業である。

それを成し遂げることは並大抵な努力ではない。

 

人生はひねくれていて幸せになれるほど生やさしいものではない。

 

その時その時をとれば誰にとっても成長は苦しく、退行は楽である。

その時その時をとれば悪魔に魂を売る方が楽である。 

しかしその先は地獄である。

 

地獄とは生きる喜びを体験する能力を失うことである。

 

 

 

 

 

 

 

自分が気づいていない自分、その自分に気がつける本

 

 

 

自分が抱えている漠然とした不安感
何をやっても消えない不安の正体が知りたいならこれ

 

 

 

見えない攻撃、それがモラルハラスメント
この人といるとなぜか疲れてしまう
その謎を解きたいならこれ

 


 

「暴力性」「攻撃性」を知りたいならこれ

 

 

 

「良い子」で生きる事がなぜ生き辛くなってしまうのか?
「そんなバカなぁ!!」が分かる本

 

 

潜在意識の超基礎を学ぶならこれ!
マンガで読めます

 

 

 

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