The-Subconscious
(潜在意識覚醒)
セラピストのNagiです![]()
幸せを感じる心を創る学校![]()
というのを定期的にやっています![]()
クライアント様方![]()
2月の開催日
2/5(月)19:30~21:00
2/24(土)9:00~11:30
誰もが昔は持っていたけど、
成長過程で失ってしまった幸せを感じる心を再構築!
というコンセプトの唯一無二の講座でございます![]()
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今まで
色んなセッションをやってきたけど
変われなかったって人は
最後の砦
「自分の中」
をやらないといけない
ってことだと思うよ!
「まだ気づいていない自分」に
気付くことが何よりも
大事なんだよ!
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●死ぬまで見当違いな怖れを抱き続ける人が多い
被責妄想だの、自己関連妄想など、
怖くないものを怖がって不幸な一生を終わる人のなんと多いことか。
では、どうすればよいのか 。
詳しくは後述するが、
なにかを誰かを怖れている時に、
「これは、それほど怖れるものではない」と何度でも自分に言い聞かせることである。
「私は怖くないものを怖がっている」と何度でも自分に言い聞かせる。
ある人に会うことを怖れている。
会議に出席することを怖れている。
失敗することを怖れている。
「あの人からこう言われるのではないか」と怖れている。
朝起きると、そのことを心配している。
食事をしながら、そのことが気になっている。
そして、その日がくるのを怖れている。
仕事をしていても、そのことが心配で仕事が手につかない、
食事が喉を通らない、人と話していても、
そのことが気になって上の空で聞いていない。
人間が怖がるものは、必ずしも危険なものではない。
事実、危険と、危険を感じることは違う。
ガーデンスネークといわれるヘビがいる。
1メートルくらいのヘビである。
ボストン郊外の家で、そのガーデンスネークと遭った。
そのガーデンスネークを見た日本人は、
その後そこには寄りつかない。
なんの危険もないヘビであるにもかかわらず。
私たちは、ヘビは怖いと小さい頃に学習してしまっている。
あなたが今、怖れていることはこれと同じようなことではないだろうか。
だから、なにかを怖れている時に、
先に書いたように「自分はなにを怖がっているのか?」
と考えることである。
そして、さらに「今、自分は怖くないものを怖がっているのではないか?」
と自分に問いかけることである。
「自分が自分の方法で組み立てた感情だとは意識することなく、その感情を体験している(註№)
小さい頃、あなたに 「あの人は優れている。それに比べてお前は生きる価値がない。なんでお前はそんなに劣っているのだ」と破壊的メッセージを与え続けた人がいる。
「だめだなあ」と嘆かれ続けた。
こうして、一方的な方法で学習させられた感情を、真実とは違っていると思うことが「心の成長」である。
十回や二十回言ったから、それでいいというものではない。
百回でも千回でも、そう信じられるまで言い続ける。
「心理的な死」から生き返ることが、人生の真の戦いである。
「食わず嫌い」という言葉がある。
食べなければおいしいか、まずいかは分からない。
しかし食べないうちに「おいしくない」となってしまう。
possible loss を established fact と考える人がいる。
うつ病者のものの考え方の特徴がこれであると、
精神科医アーロン・ベック (1921~)は言う。
やってみなければ分からないけど、
やってみないことが「できないに決まっている」と思ってしまう。
同じことを恐怖感でもしている。
これから先に起きることを怖がっている。
とにかく不安な人は思い込みが強い。
子供の頃に、親から根拠なく言われた事が心の傷となっていて、
それを「怖い」「危険だ」と感じ続けているケースはもの凄く多いと思います。
人というのは、これ以上無理!と感じたネガティブな感情を、
心の奥底、つまり無意識の領域まで押し込める事が出来るのです。
これを、抑圧と呼んでいます![]()
一旦、無意識の領域まで押し込めてしまえば、
そこからは、意識の上では感じずに済む事が出来る訳です。
ただし、無意識の中に押し込めたからと言って、
自分の中からそのネガティブな感情が無くなるか?と言えば、
無くなった訳ではないのです。
ここが、人間心理の便利な所でもあり、
一方では、闇の部分でもあるのです![]()
無意識に入った感情は、表面上は感じないだけで、
心の奥底では自動的に、
そのネガティブな感情にアクセスし続けている状態でもあるからです。
だから、抑圧している感情が多ければ多い人程、
いつでも疲れているのです。
休日にいくら休んだとしても、
疲れが取れないという現象に悩んでいる人は多いと思いますが、
それは、そういう心理的な仕組みによって起こっている事なのです![]()
私も昔は、この抑圧した感情が余りにも多すぎたせいで、
たくさん寝ても疲れていたし、
逆に、不眠症にもなったし、
自分でも理由が分からずに涙が出たり、
逆に泣きたい時に泣けなかったり、
自分でもよく分からないけど猛烈な怒りが込み上げてきたり、
怒りたい時に怒れなかったりと、
それは常に、疲れ果てていたのです。
これらは全て、そもそも自分の心の中にある傷=傷ついた事によって出来たネガティブな感情がずっと残っている限り、永遠に続いてしまいます・・・![]()
だから、精神薬や睡眠薬を飲んでも良くならない人が多いのです。
私は、薬を否定している訳ではありません。
時として、必要な場合もあると思います。
全部が全部、必要ないという事では無いからです。
急性期症状が酷い時には、使った方が良い事もあると思ってます。
けれど、薬を飲んだからと言って、
自分の心の中にある抑圧して感情が無くなるか?と言えば、
無くならないよ。だから、根本的な解決方法にはならないよ。
という事を、身をもって体験したのです。
つまりね、
心の奥底にあるした感情が無くなれば無くなる程、
普通に生きやすくなるという事でもあるのです![]()
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生きやすとは、
自分の心の中に何が占めてるか?
によって決まる訳です。
簡単に言えば、
ネガティブな人っていうのは、抑圧が多い人の事を言っていて、
ポジティブな人っていうのは、抑圧が少ない人の事を言っているのです。
昨日書いた、マイナスの状態の人というのは、
抑圧している事が多い人の事を言います。
だから、抑圧を解消すればするほど、
本来の自分というものに近づいていくという事なのです![]()
毒親育ちのマイナスをゼロに持って行くという事は、
抑圧している感情を解消していく、という事です![]()
人間が怖がるものは、必ずしも危険なものではない。
事実、危険と、危険を感じることは違う。
抑圧があるという事は、
心に傷があるまま生きている事と同じなので、
傷に触れられるような事には敏感に反応してしまいます。
「これ以上傷に触れられたくない」と、
無意識にどうしても思ってしまうので、
常に神経が張り詰めていて不安な訳です。
抑圧が多いと、
実際に危険ではない事でも、危険を感じてしまいます。
その結果、仕事や人間関係に影響が出てしまうのです。
これが人間関係の悩みだという事です![]()
人間関係で悩んでいる人は、
自分の抑圧している感情について勉強して見ると根本から解決する事が出来ます。
今日は、抑圧についてを書いてみましたが、
抑圧を解消していく事は、
毒親育ちにとって必ずしなくてはいけないことなのです![]()
本当の自分というものに気付くための本


毒親とは何か?
どうして自分は子供を可愛いと思えないのか?が分かる本
人生がうまくいかないのはなぜ??
それは「まさか」な原因だった!という事が分かる本
自分を苦しめているものはなんなのか?
その究極の根本原因が分かる本
目には見えないいじめ
一見普通の家庭なのに、なぜか病んでしまっている。
その原因が分かる本
疲れた時に読むのをオススメする一冊です。
きょうもありがとうございました![]()
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