The-Subconsciou
(潜在意識覚醒)
セラピストのNagiです![]()
幸せを感じる心を創る学校![]()
というのを定期的にやっています![]()
クライアント様方![]()
1月の開催日
1/8(月)19:30~21:00
1/27(土)9:00~11:30
誰もが昔は持っていたけど、
成長過程で失ってしまった幸せを感じる心を再構築!
というコンセプトの唯一無二の講座でございます![]()
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今まで
色んなセッションをやってきたけど
変われなかったって人は
最後の砦
「自分の中」
をやらないといけない
ってことだと思うよ!
「まだ気づいていない自分」に
気付くことが何よりも
大事なんだよ!
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魂の殺人
さきにも書いたとおり、小さい頃愛されなかった人は、
暖かい心の交流を求めそれを求めるがゆえに、
どんなに卑しめられても、交流を断つということができない。
魂の殺人、という言葉がある。
そこでは「捜査当局の表情も青ざめる」ような殺人がおこなわれている。
だが肉体の殺人と違って、
人々は「なぜ?」と思わない。
しかし数からいえば肉体の殺人などと桁が違う。
魂の殺人事件は気の遠くなるほどの多数である。
それに気がついていないだけであろう。
高齢になった親の面倒を兄弟のなかの一人が見るとする。
すると不思議なことに、
親は今自分の面倒を見ているその子供が自分の面倒を見るのが当たりまえと思い出す。
そして面倒の見方が悪いと言ってはその子に不服になる。
その時他の面倒を見ていない子供には不服にならない。
理屈から言えば、面倒を見てくれているその子に感謝して、
他の子に不服になってもいいのだが、事実は逆である。
それは面倒を見てもらうことによって、
その子に面倒を見てもらうことが当たりまえだと感じはじめるからである。
人間というのは不思議なもので、
時に自分に最も尽くす人に最も不満になる。
ある人に自分の世話をさせるという選択をした場合、
世話をさせればさせるほど、
その人は自分の世話をすべきだ、
するのが当然だという感じ方を強めてしまうのである。
あることを自分自身がやってもいいし、
他人にやってもらってもいい。
しかし一度他人にやってもらうということを選択してしまうと、
いつの間にか、他人がそれをやるべきだと感じてきてしまう。
そして他人がそのように行動しないとえらく不当なことのように感じてしまう。
他人を利用する人と利用される人、
卑しめる人と卑しめられる人、
支配する人と配される人、
お金を貸す人と借りる人、
軽蔑する人と軽蔑される人、
それらのことが一度はじまると、
双方ともにそれが当たりまえと感じはじめる。
人間の心というのは、
その行動の理由をいくぶんかは受け入れてしまうものである。
他人に不当なことを言われ、そのとおり行動し、
卑しめられる、ということを選択してしまうと、
そうされても仕方ないと思いはじめてしまうのである。
愛されなかった人は、
自分は愛されるに値しないという感じ方をしてしまう。
そして卑しめられた者、愛されなかった者は、
他人を愛することができない人間へと成長していってしまう。
すると今度は自分が自分より弱い立場の人間を卑しめるようになる。
自分がかつて味わった不快な感情に動かされて、
他人を卑しめることにまわる。
卑めることで気を晴らそうとする。
これを読んで、
毒親育ちというのは魂の殺人をされて来ている
という事に気づいて欲しいので引用しています。
だが肉体の殺人と違って、
人々は「なぜ?」と思わない。
しかし数からいえば肉体の殺人などと桁が違う。
魂の殺人事件は気の遠くなるほどの多数である。
それに気がついていないだけであろう。
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