The-Subconscious
(潜在意識覚醒)
セラピストのNagiです![]()
幸せを感じる心を創る学校![]()
というのを定期的にやっています![]()
クライアント様方![]()
9月の開催日
9/4(月)19:30~21:00
9/18(月)9:00~11:30
誰もが昔は持っていたけど、
成長過程で失ってしまった幸せを感じる心を再構築!
というコンセプトの唯一無二の講座でございます![]()
はじめましての方は、
Nagiのプロフィールをご覧下さ~い
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今まで
色んなセッションをやってきたけど
変われなかったって人は
最後の砦
「自分の中」
をやらないといけない
ってことだと思うよ!
「まだ気づいていない自分」に
気付くことが何よりも
大事なんだよ!
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幼い頃やさしさに接しなかった人は人の好意が分からない
(一部のみ引用)
神経症気味の人は、自分は育つ過程で
何が欠如していたかということを意識できないでいる。
やさしさに接し、やさしさに気づき、
はじめて、自分はこのように他人から接してもらったことがないと気づく。
従って神経症気味の人というのは、
自分が何を味わっていないかということを知らない。
そしてこれに気づくことは大変なことである。
なぜなら、たとえ大人になってやさしさに接しても、
それをやさしさと理解できないからである。
小さい頃に甘いものを味わったことがない人でも、
大人になって甘いものを食べれば、
すぐにその味を理解できる。
しかし心理的なことはそのようにすぐに理解できるものではない。
他人のやさしい気持に接しても、それを誤解する。
相手の真意を理解できない。
ああ、今まで自分はこんなものを味わったことはなかったなと気づかない。
それを違ったものと理解するからである。
今までの自分のモデルで相手を理解する。
大人になるまでにすでに他人の言動を理解する枠組ができてしまっている。
そこで今まで自分が味わったものの分類のどこかにそれを位置づけてしまう。
神経症的自尊心の持ち主は、
たとえ大人になってからでも、
日々味わったことのない人々との気持ちを味わう可能性があることを知っておいたほうがよい。
自分の今までの分類表の中に、
他人の言動を位置づけていかないことである。
この世の中には冷たい人もいれば、温かい人もいる。
冷たい人とばかり接して生きてきた人は、
気持ちの温かい人に接しても、冷たい人として反応する。
自分が冷たい人に対するのと同じように反応すれば、
相手はやはり冷たい人なのである。
色んなセッションをやっても
何も変わらなくて悩んでいる人。
セミナージプシーで堂々巡りして、
もはや何をすればいいのか分からずに悩んでいる人。
加藤先生の本を読んでも意味が理解できない人。
とにかく人間関係に悩んでいる人。
うつ状態を繰り返していて悩んでいる人。
全て、かつての私なんだけれど、
そうゆう人たちは、
結局、何が原因で、どうしたらいいのか?と言えば、
↑で引用した部分、特に色文字の部分を理解出来るかどうかにかかっているのだ。
神経症気味の人は、自分は育つ過程で
何が欠如していたかということを意識できないでいる。
セッションでもいつも言っているけれど、
出来ている人と、出来てない自分、
この2人のマインド(価値観や思い込み)の差は一体何なのか?
ということだ。
つまり、一体自分には何が欠如しているのか?
そこをきちんと理解出来ていないでいるから、
いつまで経っても何も変わる事が出来ないんだよ。
ということである。
もっと言えば、
数珠を付ければ自分は幸せになれるかも、と思っている。
過去世を知れば、何かカルマが解消されて幸せになれる、と思っている。
チャネリングが出来れば、起業してお金が沢山稼げれば、パートナーが出来れば、結婚出来れば、整形して見た目が良くなれば。
そうゆう風に、自分(のマインド)以外の所をどうにかすれば、と普通は思うのである。
けれど、それこそが大きな間違いだ。
過去の私も、この過ちをずっと繰り返してきていた。
だから、お金と時間を使っただけで、
結局は何にもなっていない。という現実だった。
やさしさに接し、やさしさに気づき、
はじめて、自分はこのように他人から接してもらったことがないと気づく。
従って神経症気味の人というのは、
自分が何を味わっていないかということを知らない。
今の旦那さんに、心底優しく接してもらって、
私は初めて、自分がいかに精神的に酷い環境で育って来たのかを、思い知った。
本を読んで知ったつもりになっていることと、
自分が実際に経験して、
その実体験に基づいて得られた気付きは、
全く次元が違うということだ。
そしてこれに気づくことは大変なことである。
大変だからこそ、
そこを私は伝えていきたい!
なぜなら、たとえ大人になってやさしさに接しても、
それをやさしさと理解できないからである。
小さい頃に甘いものを味わったことがない人でも、
大人になって甘いものを食べれば、
すぐにその味を理解できる。
しかし心理的なことはそのようにすぐに理解できるものではない。
ここでの説明通り、
心理というものは、
産まれた時から繰り返し、繰り返し、
生きて来た年数分だけ繰り返して、
習慣として身に付けてきたものだ。
だからこそ、難しいのである。
と言うか、難しいなんてもんじゃない訳だ。
1回話を聞いて、
「はい、分かりました」とはいかない。
2,3回セッションして、
「そうだったのか」とは中々ならない。
だからほとんどの人が、
幸せになろうとしても挫折してしまう。
そこをどうにかしたい!!
これが私の望みだ。
他人のやさしい気持に接しても、それを誤解する。
相手の真意を理解できない。
ああ、今まで自分はこんなものを味わったことはなかったなと気づかない。
それを違ったものと理解するからである。
今までの自分のモデルで相手を理解する。
大人になるまでにすでに他人の言動を理解する枠組ができてしまっている。
そこで今まで自分が味わったものの分類のどこかにそれを位置づけてしまう。
上で書いた、「今までの習慣」を別の言い方にすれば、
それは、脳神経回路という事になる。
酷い精神環境で生きて来たのなら、
酷い精神環境で生きて来た脳神経回路しかあなたには出来てない訳だ。
前回、前々回の、「土台」の記事でも書いたが、
あなたは今まで、
恐怖、不安、絶望、嫉妬、拒否、
そんな事を感じる脳神経回路しか使ってきていない。
しかも当の本人は、その事に無自覚である。
まずはそこを自覚させる事から始めなくてはならない。
やった人には分かるけど、
これって、登山未経験者を、
エベレスト登頂出来るまでに育てる以上の事
と同じだと思う。
だから加藤先生も、そしてこれに気づくことは大変なことである。
と書いている。
例えば、44年その脳神経回路を使ってきたのなら、
その脳神経回路を、
「幸せを感じられる脳神経回路」に繋がるまで訓練しなくてはならない。
当然、
その人の性格や年齢、育って来た環境なども大きく影響してくる。
セッションしていて、1人として同じ人はいないから、
こうすれば良い、というひな形がある訳でもない。
常にその人のマインドを見ながら、接していく必要がある。
ああ、今まで自分はこんなものを味わったことはなかったなと気づかない。
中々気付けない事だからこそ、
「あぁ、私は今まで適切な環境で育ってこなかったんだ。そもそも私が悪い訳ではなかったんだ」と気付いて欲しい。
そして、「今までの自分を全て許そう」
そこまでたどり着いて欲しいと思うのです。
やれば出来るのだから!
自分に気づくとは?
その事が分かる本


毒親とは何か?
どうして自分は子供を可愛いと思えないのか?が分かる本
人生がうまくいかないのはなぜ??
それは「まさか」な原因だった!という事が分かる本
自分を苦しめているものはなんなのか?
その究極の根本原因が分かる本
目には見えないいじめ
一見普通の家庭なのに、なぜか病んでしまっている。
その原因が分かる本
疲れた時に読むのをオススメする一冊です。
きょうもありがとうございました![]()
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