The-Subconscious
(潜在意識覚醒)
セラピストのNagiです![]()
幸せを感じる心を創る学校![]()
というのを定期的にやっています![]()
クライアント様方![]()
9月の開催日
9/4(月)19:30~21:00
9/18(月)9:00~11:30
誰もが昔は持っていたけど、
成長過程で失ってしまった幸せを感じる心を再構築!
というコンセプトの唯一無二の講座でございます![]()
☆単発セッション再開中☆
本当の自分を知りたい人はご利用下さい![]()
はじめましての方は、
Nagiのプロフィールをご覧下さ~い
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今まで
色んなセッションをやってきたけど
変われなかったって人は
最後の砦
「自分の中」
をやらないといけない
ってことだと思うよ!
「まだ気づいていない自分」に
気付くことが何よりも
大事なんだよ!
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宇多田ヒカル、自死に持論
「わからなくて苦しむのも他者のエゴ」母藤圭子さん死去から10年
シンガー・ソングライター宇多田ヒカル(40)が22日、
X(旧ツイッター)を更新し、自死の当事者や遺族について、私見を述べた。
この日は、2013年に亡くなった母で歌手の藤圭子さんの命日。
10年という節目に、
宇多田は「自死遺族の集会に通ってみた時期、精神分析、
育児や創作を通して自分と向き合い続けたこの10年で学んだこといろいろ」
と回想した。
続けて「死に正しいも正しくないも自然も不自然もない」と切り出し
「何かをすると決めた人間がそれを実行するのを周りがいつまでも阻止するのはほぼ不可能。
今知ってることをまだ知らなかった時を振り返って『ああしていれば』『なぜ気づかなかった』と自分を責めるのはまだ手放す準備ができていないから」と記した。
宇多田は「人が何を感じてどんな思いでいたか、行動の動機やその正当さなんて、本人以外にはわからない。
わかりたいと思うのも、わからなくて苦しむのも他者のエゴ。
『理解できないと受け入れられない』は勘違い(恋人に別れを切り出されて理由と説明をやたら要求するひと的な、一種のパニック状態)で、
『受け入れる』は理解しきれない事象に対してすること。
理解できないと理解すること」と説明。
「人が亡くなっても、その人との関係はそこで終わらない。
自分との対話を続けていれば、故人との関係も変化し続ける」とつづり、
最後は「参考になるって思う人が一人でもいたら書いてよかった。みなさん良い一日を」と結んだ。
藤さんは2013年8月22日、東京・新宿のマンション13階から転落し、死亡した。62歳だった。宇多田は同年、母が遺言書を残していたことを公表している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/733dea90c7b1ab6bfadba500ac848f5c48986f53
宇多田ヒカルの考え方って、私はすごく好きだなって思う。
最終的に人って、この2つに分かれる。
自分と向き合う人と、
自分と向き合えない人。
自分があるって言うのは、
常に自分と向き合っている人だけが感じられるもの。
だという事に尽きる。
特に、辛い時、限界を感じる時、
逃げたくなる時。
そうゆう事から逃げずに、
来る日も来る日も向き合い続ける事が出来るか?
という事なんだと思う。
加藤先生の言葉を借りれば、
苦しみから逃げないでいる
という事になる。
特に死別って、答えが無いものの1つだよね。
死、そのものに答えがないんだから。
だから人は、死に対して恐怖を感じるんだと思う。
そして1番嫌うでしょ?
死に答えが出せるとしたら、結局の所どうしたらいいかって言えば、
今、生きている自分とただひたすら向き合って行くしかなかったりする。
宇多田ヒカルの言う様に、
人が何を感じてどんな思いでいたか、
行動の動機やその正当さなんて、
本人以外にはわからない。
わかりたいと思うのも、
わからなくて苦しむのも他者のエゴ。
だからだよね。
死んだ人の気持ちはどうやったって分かりっこないのだ。
よく、霊能者系の人に「亡くなった人の声」を聞く人は多いけど、
他人を通した死者の声を聞いたところで、
すっきり納得出来てる人に私は出逢った事がないのだ。
多分、これが答えで。
死別した人が時間が経っても苦しんでいる場合、
一体何に苦しんでいるかと突き詰めていくと、
その人が死んだ事自体に苦しんでいるのではなくて、
自分の心の中でそれまでの色んな事を消化できなくて悩んでいる。
もしくは、その事自体に気が付いていないがために苦しんでいる。
というのが苦しみの正体だったりする。
つまり、自分自身の心の問題だという事になる。
どこまで行っても自分の心が全てなのだ。
何故かといえば、
亡くなった人の気持ちを解釈しているのは、
他ならぬ自分の心だから、だよね。
全ての事柄は自分の心を通して感じる訳だから、
自分の心側が整っていなかったり、
自分の心の中に、ネガティブな材料しかなければ、
ネガティブな解釈しか生まれようがないという事になるでしょ?
今日はたまたま死別の話をしてるけど、
これは、人生の全てにおいて言える事だったりする。
スピリチュアルが、自分が神、という言い方をするのも、
この事を言っているに過ぎなくて、
自分自身の心が全てを決めているのだから、
自分が神だという事なだけだ。
神とはどうゆうものだ、と神の定義を決めているのも自分だし、
地獄があると決めているのも自分。
自殺は悪い事だと決めているのも自分で、
死は縁起が悪いと決めたのも自分だという事だ。
今の私は、すっかり自分自身を取り戻したから、
地獄も無いし、存在自体があっても無関係だと思うし、
死は生の反対側なだけだし、
自殺も悪い事だとは思っていない。
「人が亡くなっても、その人との関係はそこで終わらない。
自分との対話を続けていれば、故人との関係も変化し続ける」
まさにその通りで、私も死別直後は旦那さんが憎すぎてたまらなかった。
私をこんなに不幸にしたのは、絶対に旦那さんだとずっと恨んでいた。
でも、その考えは数年経って180度変わった。
旦那さんが良い人になったのでもないし(笑)
霊能者から旦那さんの気持ちを聞いた訳でもない。
私自身が、死別を通して、自分というものに向き合って、
自分を取り戻しただけの話しなのだ。
だから、自分との対話を続けていれば、
自然と、故人との関係も変化し続けてしまう。のだ。
亡くなった旦那さんが、例え今でもめそめそしてても、
私はあなたと出逢えて良かったし、いい経験にもなった。
あなたの分まで、子供達と幸せに精一杯生きるね。
あんたも頑張りな!
としか思わない。めそめそしてる旦那さんを不憫にも思わない。
人が何を感じてどんな思いでいたか、
行動の動機やその正当さなんて、
本人以外にはわからない。
わかりたいと思うのも、
わからなくて苦しむのも他者のエゴ。
確固たる自分があると、
まず、自分のエゴの存在を認められる。
エゴ自身も、大事な自分だと思えるのが確固たる自分があるという事だから。
それが出来ると、
理解できないと理解すること
という風に、一見矛盾した考えであっても、
自分の心の中で「理解出来ないものは出来ない」と認められるし、
死という、分からない事にようやく答えが出せるのだ。
ここまでくると、死別から立ち直ったと言えると思う。
もしくは、一生立ち直らないでも良いかという感じかもしれない。
死別は、一生共存していくものだと思うし、
共存できるのは、確固たる自分があってこそという事になる。
どこまでいっても自分がどう感じるか?
どこまで行っても自分の心が全て
なのだ。
死別って本当に苦しいものだから、
死別で苦しんでいる人のヒントになればと思います。
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その事が分かる本


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